「第64回さっぽろ雪まつり」明日開幕!……新歌舞伎座や伊勢神宮など、216基の雪氷像がお目見え!!
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メイン会場の「大通会場」では、大雪像から市民雪像などバラエティに富んだ雪像を始め、さまざまなイベントが催される。今年の大雪像は、2013年春にいよいよ竣工する第5期「歌舞伎座」や、二十年に一度の式年遷宮で注目される伊勢神宮をモチーフにしたものなど。また、昨年好評だった屋外スケートリンクや、日本トップレベルのスノーボード、フリースタイルスキーが繰り広げられる巨大ジャンプ台もこのエリアに設置される。このエリアでは会期中いつでも雪像・氷像を見ることができるが、ライトアップは22時まで。
その他、「つどーむ会場」では子どもから大人までが北海道の自然の中で雪とふれあえることがコンセプトで、滑り台やスノーラフト、北海道のグルメが味わえる飲食ブースなども設置される。開催時間は9時~17時。「すすきの会場」では、「氷を楽しむ」をテーマに大・中の氷彫刻が展示され、また撮影スポットとしてのイルミネーションストリートなども楽しめる。こちらは会期中いつでも見ることが可能だが、ライトアップは23時(最終日は22時)までとなっている。
《白石 雄太》
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