徐々に回復傾向にあるか、民生電子機器国内出荷実績……JEITA調べ
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
出荷金額/前年比を製品分野別にみると、映像機器は427億円/66.7%で18ヵ月連続のマイナス、音声機器は93億円/96.3%で2ヵ月連続のマイナス、カーAVC機器は393億円/76.6%で7ヵ月連続のマイナス成長となった。
出荷台数/前年比を製品の主要品目別にみると、薄型テレビは333千台/61.7%で18ヵ月連続マイナス。サイズ別では、29型以下が122千台/67.3%、30~36型が111千台/49.5%、37型以上が99千台/74.7%。サイズ別構成比は、29型以下が36.6%、30~36型が33.5%、37型以上が29.9%であった。
薄型テレビの3D対応モデルは57千台で前年比83%となり、薄型テレビ全体に占める割合は17.2%であった。インターネット動画対応モデルは149千台で前年比46.1%となった。
Blu-rayディスク(BD)レコーダー/プレーヤーは194千台/77.8%。その内訳として、レコーダーは152千台/71.3%、プレーヤーは41千台/117.5%。3D対応モデルは149千台/77.9%で、BDレコーダー/プレーヤー全体に占める割合は76.7%となった。
ステレオセットは34千台/82.3%で3ヵ月ぶりのプラス、アンプは12千台/88.5%で8ヵ月連続のマイナス、スピーカシステムは29千台/95.9%で3ヵ月連続のマイナスとなっている。
なお、過去15ヵ月の民生電子機器国内出荷金額の推移をグラフで見てみると、対前年同月比では2012年7月に底を打ち、徐々に回復傾向が見られる。
《加藤》
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