自動車の衝突回避「自動ブレーキ」、購入時に選択したい人は約8割
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まず、自動車の安全機能として、「衝突回避支援システム(自動ブレーキ)」「SRSエアバッグシステム」「バックモニター/サイドブラインドモニター/アラウンドビューモニター」の認知率を聞いたところ、「衝突回避支援システム(自動ブレーキ)」の認知率が94.7%でトップになった。「SRSエアバッグシステム」は92.7%、「バックモニター/サイドブラインドモニター/アラウンドビューモニター」は89.7%で、いずれも9割前後となっている。
そこで、いま購入を検討しているクルマに、この衝突回避支援システム(自動ブレーキ)をつけたいと思うかどうかを尋ねると、78.7%が「つけたい」と回答。「興味がある」とした人は94.7%にのぼった。一方で、衝突回避支援システム(自動ブレーキ)に対して“高額で贅沢なシステム”だと感じている人は62.0%だった。
実際、「衝突回避支援システム(自動ブレーキ)の搭載を選択する際に、求める条件」を聞いてみると、「価格が手ごろであること」が58.1%でもっとも多かった。なお「いくらなら搭載を選択するか」という問いに対しては「10万円程度」が26.7%でもっとも多かった。
この調査結果から、9割以上が基本装備のひとつとして「自動ブレーキ」を認識していることが見て取れる。今後の普及には、低価格化がカギとなるだろう。衝突回避支援システム(自動ブレーキ)はすでに日本の自動車メーカー各社で採用されているが、軽自動車ではダイハツ『ムーヴ』が、搭載していないグレードと5万円(税抜き)の価格差で発売しており、軽自動車で初めての搭載となっている。今後、より身近な存在になりそうな動きには要注目だ。
《冨岡晶》
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