観光協会など一般協力を募る「ストリートビュー トレッカーパートナープログラム」が開始
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「トレッカーパートナープログラム」は、希望する団体にストリートビューの新撮影機材「トレッカー」を貸し出すプログラム。機材は約20kgの重さで、自分たちで操作して撮影を行う。対象となる団体は、撮影地からの撮影同意を得ることが可能な、撮影地にゆかりのある観光協会やNGO/NPO、大学または研究機関など。希望する団体は、サイトのフォームから申請が可能となっている。
同日に公開された、粟島、犬島、伊吹島、男木島、高見島、豊島(五十音順)の6島と、醤の郷や坂手港、土庄にある迷路のまちを新たに撮影した小豆島の全7島は、Googleのトレッカーオペレーターではなく、NPO法人アーキペラゴの声がけで集まった島民や瀬戸内国際芸術祭に参加しているアーティスト、琴平電気鉄道の社員が、トレッカーを背負って撮影したという。撮影は今年6月に、フェリーなどで島々を渡りながら約2週間かけて行われた。「瀬戸内デジタル アーカイブ プロジェクト」の一環として行われたもので、Googleでは、試験的にトレッカーを貸出した。
ストリートビュー トレッカーパートナープログラム - Googlehttps://services.google.com/fb/forms/streetviewtrekkerprogramjp/
《冨岡晶》
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