【Interpets 2013 Vol.6】ドライブにもショッピングにも持ち歩ける?スイスからキャリーバッグ参入 | RBB TODAY

【Interpets 2013 Vol.6】ドライブにもショッピングにも持ち歩ける?スイスからキャリーバッグ参入

エンタメ フォトレポート
スイス製キャリーバッグも展示。
スイス製キャリーバッグも展示。 全 12 枚
拡大写真
 日本のペット市場に目をつけて参入しようとしている海外団体もある。Bruggli(ブリュグリ)というスイスの非営利団体もそのひとつで、スイスでハンディキャップをもった人を雇い職業トレーニングを行っている。7つの事業のうちのひとつが“ペット”で、商品を販売することで職業訓練の場を維持している。

 すでにアメリカ、イギリスなどスイス以外にもマーケットを広げているが、日本への参入が遅れた理由のひとつにマーケットの複雑さがあるという。「海外とは市場が違いすぎる。多くの国では1つのディストリビューターが全てをやってくれるが、日本では商流ごとに違う。今回は日本で代理店が見つかることを期待して出展した」と、ミカエル・シュタイナー(Michael Steiner)氏は話す。

 同社がブースで前面に展示していたのが、ペット用のキャリーバッグブランド「PENTHOUSE」だ。アルマイト加工のケースに縫込み加工を施した内張、上部とサイドにゴム製メッシュを採用した。女性がショッピングにも持ち歩けるような高級感あるデザインに仕上げているという。また、ペット同伴のドライブには、シートベルトで固定した専用金具を、キャリーバックごとスライドさせながらしっかり装着していくことが可能だ。

 同製品はトヨタのカーグッズ通販サイト「ハピカラ」でも10月販売開始予定となっている。

《RBB TODAY》

【注目記事】

この記事の写真

/

関連ニュース