エイサーが業績悪化…J.T.ワンCEOが辞任、リストラも
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連結売上高は前年同期比12%減の922億台湾ドル、営業損益は26億台湾ドルの赤字だった。損益には、パソコンメーカーのゲートウェイやパッカード・ベルなど、買収企業の資産価値低下に伴う費用=99億台湾ドルの影響が大きかった。
またCEOのJ.T. ワン氏は同職を退き、2014年1月1日から現社長のジム・ワン氏がCEOに就任する。なおJ.T. ワン氏はは、会長職は任期いっぱいの6月まで務める。
さらに新株1億3600万株を発行しての増資(4.8%)や、人員削減(全世界で7%)も実施する。人員削減により2014年から年29億台湾ドルの経費節減を見込む。
《高木啓》
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