JR貨物、コンテナ位置管理システムの通信手段にWiMAXを採用
エンタープライズ
モバイルBIZ
注目記事
-
瑞原明奈選手や伊達朱里紗選手がアクリルスタンドプレゼント(PR))
-
東京駅「docomo M2M Square」、OKIの次世代デジタルサイネージを試行運用
-
NTT Com、法人向けデータ通信「Arcstar Universal Oneモバイル」をグローバル展開

「TRACEシステム」は、貨物駅でのフォークリフトによるコンテナ荷役作業を管理するもので、GPSとIDタグ(無線ICタグ)を組み合わせて、構内におけるコンテナの位置管理を行う。コンテナの位置を数十cmの精度でリアルタイムに把握し、荷役時間の短縮と輸送の正確性を高めることが可能。
今回、貨物駅におけるコンテナの位置情報を把握し、フォークリフトドライバーに荷役指示を伝達する機能、フォークリフトのドライバーが指示どおりの荷役を実施したことを伝達する機能などで、WiMAXが活用されているという。これにより、荷役作業の効率化とネットワーク保守費用の大幅な削減が可能となる見込みだ。
《冨岡晶》
特集
この記事の写真
/
関連ニュース
-
東京駅「docomo M2M Square」、OKIの次世代デジタルサイネージを試行運用
エンタープライズ -
NTT Com、法人向けデータ通信「Arcstar Universal Oneモバイル」をグローバル展開
エンタープライズ -
ソフトバンクM、「Bridge Alliance」に加盟……海外でのM2Mビジネス強化
エンタープライズ -
【NTT R&Dフォーラム2014 Vol.4】10年動き続けるM2MアクティブRFモジュール
ブロードバンド -
DNP、M2M向けセキュアアプリケーションを開発……データ改ざんを防止
エンタープライズ -
企業向けにカスタマイズ可能なモバイルデータ通信サービス 日立ソリューションズ
ブロードバンド -
日立システムズ、スマートグリッドやプラント監視に対応可能なM2Mサービスを提供開始
エンタープライズ -
OKI、M2M機器向け「920MHz帯無線通信モジュール」出荷開始
エンタープライズ