ロエベ、JWアンダーソンの新広告披露。ブランドの歴史巡る
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今まで女優のペネロペ・クルスがミューズに起用されてきたロエベのキャンペーンビジュアル。しかし今回からドラスティックに一新された。公開されたビジュアルは、モデルやポートレート、プロダクトなどが左右見開きに並ぶ、一風変わった構成。これはアンダーソンらしくコントラストと新旧の表現を狙ったものだ。
今ビジュアルのキーとなったインスピレーションは1997年に写真家スティーブン・マイゼル(Steven Meisel)が『イタリアン・ヴォーグ』で撮影したファッションストーリー“An Interpretation”。アンダーソンは、アメリカ人画家、アレックス・カッツの絵画をモチーフにマギー・ライザーなど時代を代表するモデル達を捉えたこのエディトリアルに想を得たという。また、マイゼルは今回のためにベンジャミン・ブルーノスタイリングによる15SSメンズイメージをモノクロで撮影。16年前の自身の作品とコントラストを見せる。
そしてフィーチャーされるプロダクトはアップデートされたブランドのアイコンアイテム達。「アマソナ」は、オリジナルの台形フォルムに立ち返った。柔らかなラインの「フラメンコ」は、アーカイブから取り入れられたノットモチーフが付く。「トート」は、 大胆にストライプとアナグラムが配されている。また、今までロエベのネームを穿ってきたブロンズ製の刻印もフィーチャーすることで更に歴史を強調する。これはレザーにブランドロゴをエングレービングする際に使用されるもので、1世紀分並べられた。
ロエベの進化と歴史が4枚のビジュアルで見事に対比されている。
《編集部》
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