コミコンにミーガン・フォックス登場……マイケル・ベイが仕掛ける『タートルズ』
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
「トランスフォーマー」シリーズ監督のマイケル・ベイのプロデュースにより生まれ変わった『ミュータント・タートルズ』の日本公開は、12月に決定した。ニューヨークの地下道に住み、悪の手から街を守る4人のミュータント“タートルズ”が実写版の世界を駆け巡る。コミコンでは新しい映像が上映されたほか、会場のファン5000人がテーマ曲を大合唱するなど盛り上がった。
プレゼンテーションは、コミコンの中でも最大のホールで、話題の作品やゲストが集まるホールHで行なわれ、「タートルズ」の歴史を物語るフッテージ映像から始まった。今年は1984年に原作コミックが発表されて30周年となる。原作者のケビン・イーストマンは会場のファンに向かって長く愛され続けていることへの感謝を述、新作映画について「ファンタスティック」と絶賛した。
フォックスはチャンネル6のTVレポーター、エイプリル役。「4人のタートルズのうち一番好きなキャラクターは?」という質問では、バーノン役のアーネットが「ミケランジェロ!」と先に答えてしまい、これにフォックスが「私がミケランジェロ大好きだって知ってるのに、なんで言っちゃうのよ!」とツッコミ。フォックスはエイプリルについて「プロデューサーたちや監督と話す前から親近感を抱いていた」とかなりの入れ込んでいたという。
アーネットは「子どもの頃に弟を通して、僕も好きになったんだ。今では自分の子どもたちと一緒にタートルズを楽しんでいる。子どもや友達も『タートルズ』の魅力にとても興奮しているよ」と、親子2世代で「タートルズ」ファンであることを明かした。
《高木啓》
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