シチズン ATTESA に衛星電波受信機能搭載モデル | RBB TODAY

シチズン ATTESA に衛星電波受信機能搭載モデル

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「CC1085-52E」
「CC1085-52E」 全 6 枚
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 シチズン時計は、メンズ主力モデル「シチズン ATTESA(アテッサ)」シリーズ初の衛星電波受信機能搭載の「エコ・ドライブ サテライト ウエーブ」3モデルを発売中だ。同社のブランドアンバサダーには、プロサッカープレイヤーの長谷部誠選手が就任しており、広告キャンペーンを展開している。

 「エコ・ドライブ サテライト ウエーブ」モデルは、宇宙空間を周回する約24基の人工衛星のうち、最寄りの1基から発信される時刻信号を受信。タイムゾーンは世界公式の39に、40番目のタイムゾーンとしてオーストラリア中西部標準時代表EUCLA(ユークラ)の「+8.75h」を加えている。この時間を使用する人口は100人ほどだが、全世界をカバーするという意味でこのタイムゾーンも含まれている。

 デザイン面では、力強さとスタイリッシュさを兼ね備えたアテッサらしいシャープなデザインを採用。ケースの1時、5時、7時、11時位置に入る4ヵ所に入る切り込みは光のラインを際立たせた上質感を演出する。分表示を半透明のディスクにすることで視認性を確保し、独特の立体感も生み出している。

 外装にはチタニウムのバンド、ケースともにシチズン独自の表面硬化技術デュラテクトを施す。さらに上位モデルには、ダイヤモンドのように硬いカーボンの硬質膜をコーティングするデュラテクトDLCがあしらわれた。これにより、一般的なブラックカラーにはない深みある黒を表現している。

 「『シチズン ATTESA』エコ・ドライブ サテライト ウエーブ」のラインナップは、チタニウムのケース/バンド素材に、デュラテクトDLCを採用した「CC1085-52E」、デュラテクトDLCを一部に採用した「CC1086-50E」、デュラテクトを採用した「CC1080-56E」の3モデル。希望小売価格は「CC1085-52E」が205,200円、「CC1086-50E」が194,400円、「CC1080-56E」が183,600円。

 同社では、「シチズン ATTESA」スペシャルページを開設。開発者インタビューや「ATTESA」シリーズのラインナップ、冬限定モデルの紹介といったコンテンツが用意されている。また、同シリーズ購入者を対象に「SATELLITE WAVE キャンペーン」を12月25日まで開催中。エスプレッソマシン、オーディオシステム、お掃除ロボットなどが合計80名に当たる。

《関口賢》

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