NHKと日立国際電気が放送用8Kカメラシステムを共同開発
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本製品は、カメラ、記録媒体、光伝送アダプタを一体化し、さらに持ち運びができるサイズまで小型化。PL方式のレンズマウントを採用し、市販の放送用高精細レンズと組み合わせた運用が可能となっている。記録媒体は、SSDで、専用のSSDスロット(2TB)で40分の収録が行える。
カメラコントロールユニット(CCU)は、8K出力のみならず4K出力にも対応し、撮影者のニーズに合わせた撮影が可能。また、フォーカスアシスト信号を備え、撮影者のフォーカス操作をサポートしてくれる。また、クレーン撮影などでの用途を見据えて、光伝送アダプタを小型化しているため、さまざまなカメラワークを駆使した撮影にも対応。
なお、8K放送に関しては、NHKが2016年に試験放送を開始し、2018年までに実用放送化というロードマップの元、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでには、8Kの本格普及を目指している。
《防犯システム取材班/小菅篤》
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