東大に挑戦するロボ、3科目で偏差値60超え
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「ロボットは東大に入れるか」は、2011年度からスタートしたプロジェクト。文字どおり、ロボット(人工知能)により、東大の受験に成功することを目指す。2016年までに大学入試センター試験で高得点を、2021年には東京大学の入試合格を目標に掲げている。
今回、ベネッセコーポレーションの「2015年度進研模試 総合学力マーク模試・6月」を受験し、この好成績を達成した。科目別では、数学IA(偏差値64.0)、数学IIB(65.8)、世界史B(66.5)の3科目で、偏差値60を突破した。合否判定でみると、私立大学の441大学(1055学部)、国公立大学の33大学(39学部)で80%以上の合格率になるとのこと。
駿河台学園 駿台予備学校の個別学力検査(二次試験)に向けた「2015/2016第1回(8月施行) 東大入試実戦模試」では、初めて論述式世界史のテストも行っており、こちらは偏差値54.1を記録した。
《冨岡晶》
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