「まじかる☆タルるートくん」をVRでリメイク……クラウドファンディングで資金調達へ
IT・デジタル
その他
注目記事
-
瑞原明奈選手や伊達朱里紗選手がアクリルスタンドプレゼント(PR))
-
【CES 2016】パロットから全翼機タイプが登場!大ブレイクから1年の“ドローン”はどうなる?
-
【CES 2016】No.1の盛り上がりを見せた「VR」! 魅力と今後の課題とは?

そんな「まじかる☆タルるートくん」をバーチャルリアリティ(以下、VR)で楽しめる作品にリメイクするというプロジェクト「まじかる☆タルるートくんREBOOT!」がこのたびスタートしました。
今回立ち上がったプロジェクトが制作に当たる予定のコンテンツは、この企画のための完全オリジナル作品。タルるートくんをはじめ、本丸や伊代菜といったお馴染みのキャラクター達が成長した姿をが、VRという新たな舞台で活躍します。しかも「タルるートくんたちが2010年代前後にいたらどうなるのか?」という世界観を描き、本丸や伊代菜は高校生から大学生になるとのこと。
VRコンテンツの閲覧のために、タッチ操作ができるダンボール製VRデバイス「milbox Touch」の提供もプロジェクトの視野に入っており、組み立て可能な段ボールデバイスにユーザーのスマホを挿入するだけで、簡単にVRコンテンツを楽しむことができます。
このプロジェクトは現在、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて、支援者を募集しています。制作されるオリジナルコンテンツは全6話を予定しており、支援してくれた方にはリターンとして1話と2話を提供。残りの3~6話は、有料のダウンロードコンテンツになります。また支援コースにより、「milbox Touch」が付属するもの、全話ダウンロード権が付いたものなどあります。
今回のクラウドファンディングが達成した暁には、コンテンツ制作に乗り出すとともに、出演声優を決定するオーディションを行うとのこと。また河合伊代菜役に関しては、森咲樹さんに決定しています。
「まじかる☆タルるートくん」ファンにとっては、見逃せない新たな動きとなるかもしれません。このプロジェクトに関する映像やストーリーの一部が公開されているので、それらをチェックし、支援するかどうか判断してみてはいかがでしょうか。
■ストーリー
201X年、オリンピックが間近に迫ったネオTOKYO。大学進学はせず、魔法を使える学校に進学した本丸達。魔法の国に帰っていたタルるートを再召喚した本丸は、昔と変わらず楽しく過ごしていた。
ある日、KO学生である原子(はらこ)力(つとむ)が転入してきた。原子はクラス全員を自らが運営する原子ホールディングス子会社HDS(Harako Destiny Studio)へ招待する。
そこにはVRグラスを掛け全身タイツの原子が待っていた。原子は本丸との本当の決着をつ けるために、VR空間での戦いを仕掛けてきたのだ…。
YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=6t5QROm7pt0
「まじかる☆タルるートくん」をVRでリメイクするクラウドファンディング開始! 本丸や伊代菜は高校~大学生に
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)@INSIDE》
特集
この記事の写真
/
関連ニュース
-
【CES 2016】パロットから全翼機タイプが登場!大ブレイクから1年の“ドローン”はどうなる?
IT・デジタル -
【CES 2016】No.1の盛り上がりを見せた「VR」! 魅力と今後の課題とは?
IT・デジタル -
【CES 2016】ソニーCEO平井氏、PlayStation VR「100以上のタイトルが開発中」
エンタープライズ -
【CES 2016】アウディ、「VR エクスペリエンス」発表
エンタープライズ -
VRヘッドセット「Oculus Rift」製品版、1月7日未明より予約受付スタート
IT・デジタル -
VRで「デスノート」の世界を体験!集英社の仕掛け人に聞いた
IT・デジタル -
アイ・オー・データ、サムスン製HMD「Gear VR」を発売……実売13,800円前後
IT・デジタル -
浸水状況を仮想体験できる凸版印刷の「VRscope for ハザード」
エンタープライズ -
Facebook、360度動画機能を強化……iOSやGear VRにも対応、設定方法ガイドも
ブロードバンド -
リユースでプロジェクトを支援するクラウドファンド、電通とヤフオク!が開始
エンタープライズ