ディーン・フジオカ、“幻の音源”初CD化への思い
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NHK連続テレビ小説「あさが来た」の“五代さま”こと五代友厚役で一躍脚光を浴びたフジオカさん。海外で俳優やモデルとして活躍していた経歴の持ち主で、魅力は甘いルックスだけではなく、ボクシングや武術もたしなむ肉体派。それでいてバラエティ番組やインタビューなどでは気さくでお茶目な一面も見せ、女性たちを虜にしている。
そして彼のもうひとつの魅力として忘れてはいけないのがミュージシャンとしての顔。歌のほかギターやドラム、ピアノといった楽器も演奏し、さらにはボイスパーカッションも。過去に出演したテレビ番組では、偶然知り合い意気投合した音楽仲間たちと一緒にセッションを楽しむプライベートの姿も見せて話題となった。
今回発売されるアルバムは、フジオカさんが2008年から2013年の約5年かけてインドネシアで作り上げたもの。旅をしながら吸収した世界の音楽と、今まで聴いてきた自分の音楽のルーツをミックスして、英語、中国語、日本語の3つの言語で歌われるポップスというテーマで落とし込んだ作品となっている。そんな“幻の音源”がファンからの問い合わせが殺到したことで急きょリリースされることが決まった。
フジオカさんは23日、その音源の一部をインスタグラムで公開するとともに、同アルバムについて「何の根拠もないのにただ音楽が好きだからという気持ちだけで作り始めたとてもパーソナルな音の物語 ミュージシャンとしての活動をスタートとさせる前にどうしてもみんなに聞いてもらいたかった序章」だと説明。自身にとっては「ファーストアルバム」というよりも「プロローグアルバム」という言葉が一番ピッタリくるとし、「そして、ここからが次のサイクルのスタート 僕の作る音楽のネクストレベルを楽しみにしていて下さい」とアピールした。
《花》
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