【連載・今週の中古スマホ】ドコモ版 iPhone 5s 32GB、買取は21,800円から! 2ページ目 | RBB TODAY

【連載・今週の中古スマホ】ドコモ版 iPhone 5s 32GB、買取は21,800円から!

IT・デジタル スマートフォン
iPhone 5s
iPhone 5s 全 4 枚
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■“買取”数量ランキングは?

 続いて、中古スマホの買取数量ランキングを紹介する。NTTドコモでは第1位が「iPhone 5s 32GB」、第2位が「iPhone 5s 16GB」、第3位が「iPhone 6s 64GB」、第4位が「Xperia A SO-04E」、第5位が「GALAXY S4 SC-04E」という順位になった。先述の販売数量ランキングの上位と照らし合わせると整合性がある。ゲオモバイルでは、よく売れているものをよく買い取れているわけだ。中古良品の「中古A」の買取価格では、iPhone 6s 64GBが46,000円と高値をつけた。

 auでは第1位が「iPhone 5s 16GB」、第2位が「iPhone 6s 64GB」、第3位が「iPhone 6 64GB」、第4位が「iPhone 5s 32GB」、第5位が「iPhone 5 16GB」。ちなみに6位に「Xperia Z1 SOL23」、9位に「Xperia Z3 SOL26」、10位に「Xperia Z5 SOV32」がランクインしており、それ以外はすべてiPhoneという状況になっている。

 ソフトバンクでは第1位が「iPhone 5s 16GB」、第2位が「iPhone 5s 32GB」、第3位が「iPhone 6 64GB」、第4位が「iPhone 4S 16GB」、第5位が「iPhone 5 16GB」。6位、7位に「iPhone 4」がランクインしているあたり、iPhoneの取り扱いに一日の長があるソフトバンクならではと言えるだろう。

 中古スマホの買取数量ランキングから、ユーザーの“スマートフォンに対する愛着の深さ”のようなものを推量することは可能だろうか。例えば、ソフトバンクのiPhone 4(2010年発売)をこの6月に手放した人の中には「6年も愛用していた」という人がいるはずだ。逆にauの買取数量ランキングの2位、3位、8~10位に入った端末は、いずれも2014年9月~2016年に販売されたものだった。つまり購入から2年以内に手放されたスマホがこれだけあるわけだ。

■SIMフリー端末の販売・買取ランキングは?

 最後に、SIMフリー端末である。まずは販売数量ランキングを紹介しよう。第1位が「ASUS ZenFone 2 Laser 16GB」、第2位が「Huawei Ascend G620S-L02」、第3位が「FREETEL Priori3 FTJ152A」、第4位が「Google Nexus5 LG-D821」、第5位が「FREETEL Priori2 FT151A」という結果になった。

 続いて、買取数量ランキングを紹介する。第1位が「富士通 ARROWS M02 FARM0600F」、第2位が「Google Nexus5 LG-D821」、第3位が「FREETEL Priori3 FTJ152A」、第4位が「富士通 ARROWS M01」、第5位が「ASUS ZenFone 2 Laser 16GB」という結果になった。

 また、ゲオモバイルでは格安SIMサービスとのセットで新品のSIMフリー端末も販売している。そこで、新品SIMフリー端末のランキングも紹介する。こちらでも人気があるのはプラスワン・マーケティングのFREETEL Prioriシリーズと、ASUSのZenFoneシリーズ。プラスワン・マーケティングではタレントの佐々木希さんが料金プランに因み「ニクキュー」を連呼する新テレビCMも開始するなど、いま勢いをみせているが、その影響がこちらのランキングにも反映されているようだ。




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《近藤謙太郎》

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