IoTの未来の担い手を育成!IBMとNPO法人が中高生向けIoTの授業プログラムを開発
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このIoTを題材とした授業プログラムは各50分の2時限で構成され、パソコンの画面上では中高生に馴染みやすいように仮想キャラクターが動作し、黒板消しを使った加速度センサーのデモなどが行われる。授業プログラムにはIoTやクラウドに関する説明だけでなく参加型の要素が多く含まれており、IBMのクラウドプラットフォーム「Bluemix」を利用したアプリ開発の体験が行えるようになっている。
同社は社会貢献活動の中でキャリア教育支援として、これまでにも15校以上の中学校向け授業を実施している。千葉大学、静岡大学、兵庫県立大学を基盤として活動するNPOの企業教育研究会とは2008年以降、学校向け授業開発を共同で開発しており、今回が第2弾となるIoT授業では対象を高校生まで広げている。
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《防犯システム取材班/小池明》
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