AIで交通事故を削減!?映像解析で危険運転の自動検出に成功
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今回行われた実験では、ドライブレコーダーなどで記録される時系列のマルチモーダルデータ(映像データと各種センサーデータ)を、ディープラーニング技術を用いたAIでの映像分析により、飛び出してくる自転車など、いわゆる出会いがしらの接触事故となりうる危険運転を、9,000件に及ぶデータから約85%の精度で自動検出したという。
ちなみにこうした出会いがしらの事故は、交通事故における発生状況では、「追突」に続いて2番目に多く、割合としては24%に及ぶそうだ。
今後、NCSは接触事故以外にも一時停止不履行や信号無視など様々なケースでの分析を行い、AI分析の高度化を検討し、交通事故削減ソリューションのサービスをより一層向上していく。また、NTT Comは本実験による知見を、映像分析の共通プラットフォームや各種IoTソリューションへ提供していくことを予定しているとのこと。
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《防犯システム取材班/小池明》
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