現在、子供の見守りを想定したサービスは、各社が続々と参入している状況にあるが、「otta」はそうした見守りサービスのフロントランナーと言える製品の1つだ。


「otta」のアプリをインストールしている人が増えれば、それだけ見守りの目は細やかなものとなり、小学校や中学校が学校単位で導入すれば、保護者や地域の人たちがアプリをインストールすることで、地域全体での見守りが可能になる。
昨今では、知らない大人が子供に声をかけると誤解を受けかねないご時世だが、「otta」なら、声をかけることができない状況でも子供の近くを通るだけで地域ぐるみの見守りに貢献できることになるワケだ。
そんな「otta」に新たにラインナップされるのが、防災ホイッスル型の見守り端末「otta.w」と自宅などへの固定設置を想定した見守り基地局「otta Home Wi-Fi」だ。
「otta.w」なら、大災害発生時にどこかに閉じ込められた際に位置情報を発信しつつ、ホイッスルでも居場所を知らせることができるのが特徴で、ブザータイプだと電池の消費も気にする必要が出てくるが、ホイッスルなら何度使っても電池の消費は心配ないのも魅力だ。


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