自動運転の実用化を促進!クラウドで車両周囲の地図情報を収集へ
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1999年に設立されたモービルアイは、イスラエルに本拠を置く新興企業。自動運転車のコア技術となるセンサーや地図などの分野において、強みを持つ。
今回の両社の発表では、クラウドで車両の周囲の地図情報を収集。モービルアイのREM(ロード・エクスペリエンス・マネージメント)と呼ばれる地図データ生成技術を、2018年からBMWグループの市販車に導入し、自動運転車の実用化を促進していく。
BMWグループ取締役会の開発担当、Klaus Frohlich取締役は、「2021年に自動運転を実用化する目標に向けて、大きな一歩となる」と述べている。
BMWとモービルアイ、クラウドで車両周囲の地図情報を収集…自動運転実用化へ
《森脇稔@レスポンス》
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