LAで開催のワールドプレミアに勝地涼&広瀬アリス参加!7月公開映画『パワーレンジャー』
エンタメ
映画・ドラマ
注目記事

主人公でレッド・レンジャー役のデイカー・モンゴメリーが「僕はオーストラリア出身だけど、今日は家族も来てくれてうれしい。僕は子供の頃はリーダーになるような性格ではなかったけれど、今回の撮影中はみんなのリーダーとして頑張った。みんな見てね」とファンに笑顔で呼びかけた。子供のころにスーパー戦隊シリーズを見たことがあるというイエロー・レンジャー役のベッキー・Gは「パワーレンジャーの一員になれたことを誇りに思う。映画を見た子供たちが『この子も私みたいに同じ悩みを抱えているんだ!』と感じてくれるような多様性があるのもパワーレンジャーの魅力」と語り、「撮影の時は私が5人の中で一番ケガが多かったの」と撮影の際の苦労も明かした。
ピンク・レンジャー役のナオミ・スコットは「初めてパワーレンジャーのアーマーを着た時はすごく苦しくかったんだけど、全部、着装して姿を見たときは、 全世界から集めたパワーを得たみたいで、エネルギッシュになったし興奮したわ」と語った。ブルー・レンジャー役のRJサイラーと、ブラック・レンジャー役のルディ・リンは、「きっと日本のファンにも気に入ってもらえる、素敵な作品になっているよ! 見てもらえるのが楽しみ!」と日本に向けてコメントした。ほかにも、テレビシリーズの初代レンジャーたちをはじめ、ゲストとして登場したジーン・シモンズやキム・レイヴァーたちもブラックカーペットを笑顔で歩いた。
また、子供のころからパワーレンジャーのファンだというディーン・イズラライト監督は「この映画が見たいとファンが集まってくれたこの場所にいられることが最高だよ」とファンに感謝を述べ、大人気テレビシリーズ映画化するにあたって「現代の様々な問題を抱えているティーンエイジャーにとって何が必要なのか、何を感じているのかを長い時間議論して作り上げた。キャラクターたちと一緒に、素晴らしい冒険を体験できると思う」と熱く語り、日本の“スーパー戦隊”ファンに向けて「きっとこの映画を気に入ってもらえると思う。皆に会うのが待ちきれないよ。オリジナルに敬意を払うことで”スーパー戦隊”に栄誉を与えたいと思ったんだ。ぜひ映画を見に行ってね」とメッセージをおくった。
さらに、ブラックカーペットイベントには日本から勝地涼と広瀬アリスの2人が参加した。現地の熱狂を肌で感じた勝地は「お客さんも、参加している人もキャストもみんなが楽しそうで、幸せな気持ちになった」と興奮した様子。パワーレンジャーの5人とも直接話したことも明かし、「自分らしく思い切ってやれば大丈夫だよ」とアドバイスをもらったという。また、広瀬は初めてのワールドプレミアに緊張した様子を見せていたが、「お客さんとの距離が近くてびっくりした。パワーレンジャーという、日本の文化がハリウッドに渡ってたくさんの人に見てもらえることがうれしい。アメリカでは、性別も年齢もバラバラな方がたくさんパワーレンジャーを見ているので、日本でも多くの人に見てもらって、女優として一回りも二回りも成長してまたハリウッドに帰ってきたい」と、『パワーレンジャー』の世界的な人気を改めて実感し、刺激を受けていた。
《松尾》
特集
この記事の写真
1 / 3