ランプソケットでIoT化!? センサー付きスマートアダプター
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同製品は、既存の照明器具と電球の間にソケットを差し込むことで、照明の遠隔操作を軸に、本体に内蔵された周辺光、音、温度、湿度などのセンサーを活用することで、室内のモニタリングなどをしつつ、Wi-Fi(IEEE 802.11 b/g/n 2.4GHz)/Bluetooth(BLE)ゲートウェイとして機能する点を特徴としている。
メーカーが提唱する利用シーンとしては、盗難防止、省エネ、室内環境のモニタリングなど。盗難防止に関しては、内蔵のセンサーを介して、音、温度、湿度、周囲の光を検出することで作動する。
また、連動するアプリを購入してアップグレードさせることで、新機能として活用でき、例えば留守中の防犯目的で、照明を点灯させたい場合、通常なら無作為で照明を点灯させていたものを、家庭の生活リズムを学習させて、自動で照明を点灯させるといったことも可能だ。
iOS、Android OSに対応し、本体サイズは、高さ49mm、幅38mm。日本での通常販売価格14,800円(税別・送料込み)となっているが、「DISCOVER」では9,990円(税込・送料込み)で販売されている。
《防犯システム取材班/小菅篤》
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