脚本家・橋田壽賀子が『渡る世間は鬼ばかり』に込めた想いとは!? | RBB TODAY

脚本家・橋田壽賀子が『渡る世間は鬼ばかり』に込めた想いとは!?

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 明日12日あさ8時から放送の『ビビット』(TBS系列)は、人気ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』の生みの親である脚本家・橋田壽賀子を特集する。

 最近は "終活" でも注目され、さらに92歳となった今も現役の脚本家として活躍し続けている橋田。18日には『渡る世間は鬼ばかり』の最新作が3時間スペシャルで放送されることも決定しているが、放送回数が500回を超え、27年にわたって描き続けたこの作品に対する橋田の思いとはどのようなものなのか。そこには、夫を28年前に亡くし、子どももおらず、親戚付き合いもしない、天涯孤独を貫く橋田が求め続けた“家族の姿”があった...。

 物心ついた時から父と離れ離れの生活を送っていた橋田。家族バラバラの中で成長し、松竹に入社後下積み時代を経て、脚本家としてデビュー。しかし今度は両親を病で亡くしてしまった橋田。家族とは無縁の人生を送ってきた橋田だが、盟友・石井ふく子プロデューサーとの出会い、そして脚本が書けなくなるほど好きになった夫・岩崎嘉一さんへの愛こそが『渡る世間は鬼ばかり』が誕生するきっかけだった・・・。“ホームドラマの母”とも呼ばれる橋田の歩みを、本人自らが語る。

 いま話題の人物の生き様に迫る「女の人生シリーズ」のコーナーで橋田を特集した『ビビット』は明日12日あさ8時からTBS系列にて放送。

《KT》

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