『ビビット』がテレサ・テンを特集!恩師2人が今思うこととは・・・? | RBB TODAY

『ビビット』がテレサ・テンを特集!恩師2人が今思うこととは・・・?

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 明日16日あさ8時から放送のTBS系情報番組では、話題の人物の生き様に迫る「人生シリーズ」のコーナーで、“アジアの歌姫”テレサ・テンを特集する。

 代表曲「時の流れに身をまかせ」をはじめ、「つぐない」「愛人」といった名曲で知られるテレサ。日本だけでなくアジア圏でも活躍していたが、全盛期の1995年5月8日、気管支ぜんそくの発作による呼吸困難で突然この世を去った。42歳という若さだった。今回、同番組は短い生涯を駆け抜けたテレサの知られざる生き様に迫る。

 14歳でデビュー後すぐに人気に火が付き、自身が生まれ育った・台湾だけでなく、香港やシンガポール、タイで幅広く活躍。そして、「日本レコード大賞新人賞をとる」という思いで、20歳の時に満を持して日本に進出したテレサ。だが彼女を待っていたのは、言葉の壁や心無い野次だった。アジアのトップスターと呼ばれた人気歌手は、日本でこれまでに経験したことのない挫折を味わうことに・・・。そんな彼女の貴重な下積み時代の様子を、秘蔵映像と共に振り返る。

 やがてヒット作に恵まれ、日本での活動も軌道に乗ったテレサだが、1979年、パスポートを不正に入手していたことが発覚。これによって1年間の国外退去処分に。テレサを日本デビューさせ、「日本のお父さん」と言われた舟木稔氏が、その時の思いを語る。それから5年、テレサは日本での復活をかけて、新曲「つぐない」を発表。これが大ヒットし、たちまちトップアーティストになった。『ザ・ベストテン』に初登場し、「つぐない」「愛人」「時の流れに身をまかせ」と3年連続で日本有線大賞受賞という快挙も達成。番組では「つぐない」の作詞を手がけた荒木とよひさ氏にインタビュー。そこでは、再起の舞台裏が語られた。

 そして、早すぎた死。恩師2人が今思うこととは・・・?。テレサ・テンの知られざる生き様に迫る「人生シリーズ」は、16日あさ8時からの『ビビット』(TBS系列)内で放送。

《KT》

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