デーブ・スペクター、相撲部屋での生活は限界「通わせたほうが良い」 | RBB TODAY

デーブ・スペクター、相撲部屋での生活は限界「通わせたほうが良い」

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 28日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)でデーブ・スペクターが、力士の相撲部屋での生活は時代的に限界と論じた。

 2014年9月、春日野部屋に入門していた元力士が掃除の仕方を巡って兄弟子とトラブル。暴力を振るわれ、全治1年6か月の重傷を負った。後遺症が残り、そのまま引退を決断したという。この元力士は翌10月、兄弟子と親方を刑事告訴。親方は不起訴となったが、兄弟子は傷害罪で起訴され、懲役3年・執行猶予4年の有罪判決を受けた。

 この件について杉村太蔵は「相撲協会は隠ぺいしていたかというとそうじゃない。警察の捜査にも協力して裁判になって有罪判決を受けている。裁判は公開の場で行われている。だから当時、世間も記者も関心を持っていなかったというのが本当の実態だと思います」と語った。

 それに対して舛添要一元都知事は、「相撲協会は公益法人。ただの興行集団ではないから、もっとはっきり言うべきだった。ああいう体質だったら『ちょっと黙っててくれよ』とか『下手に報道したら取材してやらないよ』と言ったんじゃないか」と話した。

 すると太蔵は「それは推測でしょ」と指摘。元知事も「あんただって推測でしょ、記者に聞いてきたわけじゃないでしょ」と言い合いに。

 そこに割って入ったのがデーブ。「部屋の生活は限界きているんですよ時代的に」としたうえで、「通うようにしたほうがいいんですよ。遠方から来た人は下宿みたいな感じていいんですけど」と提案した。一方で「生活しない分、もっとちゃんとした、やる気が出るような設備も作ったほうが良いと思う」と語っていた。

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《杉山実》

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