田中道子、「ミスワールド」の肩書き通用せず号泣した過去 | RBB TODAY

田中道子、「ミスワールド」の肩書き通用せず号泣した過去

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田中道子【写真:竹内みちまろ】
田中道子【写真:竹内みちまろ】 全 1 枚
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 田中道子が、4日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演。下積み時代の苦悩の日々を語った。


 オスカープロモーションに所属し、女優として人気ドラマシリーズ「ドクターX」にも出演した田中は、2013年の世界3大ミスコンの1つ「ミスワールド」に日本代表として出場した経験を持っている。世界大会に出場した際はそこのスタッフから「このカメラの先には何億人が見てる」と言われたという。

 その後モデル転向を志した田中。だが、雑誌の専属モデルオーディションでその肩書きを名乗っても、審査員の反応は冷たいものだったという。彼女はこの時のことについて、「ミスワールドの日本代表としてのプライドを持って日本に帰ってきたら、雑誌の編集長に『それ何の意味があるの?』『なめないでくれる?』と言われました」と語った。

 そして「編集部で、大ゲンカして泣いちゃったんですよ」と回顧。「仕事もないし、オーディションも受からない日々だった」と振り返っていた。

《杉山実》

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