六角精児が愛用していたギターは今、森山直太朗のメインギターに! | RBB TODAY

六角精児が愛用していたギターは今、森山直太朗のメインギターに!

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 六角精児が、8日放送の『土曜スタジオパーク』(NHK)で、VTR出演した森山直太朗からの告白に感激する一幕があった。


 森山によると、六角は20年前に下北沢で飲み屋を営んでいたそうで、そこに彼も入り浸っていたという。その時、店内にあった六角のギターで自身の歌である『季節の窓で』を弾き語りしたのだとか。

 すると六角は酔っぱらいながら「このギター、お前にやるよ」とあっさり譲るってくれたという。森山は素直にそのまま、「ありがとうございます」と言って持って帰ってしまったと振り返った。

 その上で森山は、取材カメラに向かって六角に「あの言葉は本気だったのか」と確認。ただディレクターからの「返してくれと言われたらどうするのか」という質問には「正式に返しません」と答えた。

 その理由は、彼が今でもライブや作曲でメインギターとして使っているからというものだったが、六角は当時の森山について「この人がこのギターを使ってくれたほうがいいんじゃないかと、酔っ払っていても思った」と回顧。そして「今使ってくれていることが本当にうれしい」としみじみ。

 ハリセンボン近藤春菜から「(譲って)後悔はしていない?」と問われると、
六角は「全くしてない」と明言。「雑誌などであの楽器が写るたびにまだちゃんと使ってくれている」と告げ、「あんなに幸せなギターはないよ」と感激していた。

《杉山実》

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