農家と消費者をITでつなぐ企業「食べチョク」社長・秋元里奈の考えとは? | RBB TODAY

農家と消費者をITでつなぐ企業「食べチョク」社長・秋元里奈の考えとは?

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 4月21日23時からは、『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系)が放送。「食べチョク」社長の秋元里奈に密着する(※再放送)。


 食べチョクは、野菜などのインターネット直売サイト。ITの力で農家と消費者をつなぐ企業だ。神奈川県相模原市の農家に生まれた秋元は、大学卒業後、大手IT企業に入社。農業とはかけ離れた生活を送っていたが、実家へ帰省した際、廃業し荒れ果てた畑を目の当たりにする。そこで“農家が稼げる世の中にしたい”と、入社4年で退職。前職で培ったITの力で農業を救おうと「食べチョク」を創業した。

 たったひとりで始めた会社は、現在社員数10人となり、世界を変える30歳未満の30人を表彰する「30 UNDER 30 JAPAN 2019」フード部門にも選出。「農家はもうからない」という周囲の言葉を打ち消すように、秋元の事業は今、注目を集めている。昼夜を問わず全力で仕事に打ち込み、休日返上で農家を訪れ、栽培方法などをヒアリング。秋元が全てをささげる理由と、その先にある目標とは?

《KT》

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