高橋真麻、誕生した我が子は「ギャル曽根ちゃんみたいにフードファイターになるかも」 | RBB TODAY

高橋真麻、誕生した我が子は「ギャル曽根ちゃんみたいにフードファイターになるかも」

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高橋真麻【撮影:こじへい】
高橋真麻【撮影:こじへい】 全 4 枚
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 フリーアナウンサーの高橋真麻が12日、都内で行われた「40周年記念 ピングー展」のオープニングイベントに出席した。

 人気キャラクター・ピングーの誕生40周年を記念し、本日から9月2日まで東京・松屋銀座8階イベントスクエアにて開催される同イベント。

 高橋は今年4月に第一子となる女児を出産。最近の我が子への気付きとして、「とにかく食欲が旺盛。(ミルクを)結構な量飲んでいるのに『もっとほしい』という感じで泣いていて、私に似たのかなと思います」と微笑んだ。あまりの食欲に「もしかしたらギャル曽根ちゃんみたいにフードファイターになる可能性がありますね。既にムチムチで太ももとか腕が同じくらいに産まれたお子さんと比べると一回りぐらい太くて。私や主人じゃなくて、鶴竜に似ています(笑)」と説明した。

 父・高橋英樹の“おじいちゃんぶり”については「メロメロで溺愛しています。とにかく可愛い可愛いというよりかは、何かあったら大変と思っているらしく、緊張感をもって接しています。抱っこするにしてもずっと緊張しっぱなしです」と告白。英樹が初孫をお風呂に入れることなどあるのかと聞かれると、「もうお風呂なんて入れさせたら、体力的にダメかもしれない。抱っこするだけでもガチガチになっているのに、お風呂なんて緊張して心臓止まっちゃうかも(笑)」と冗談を飛ばした。

 また、コロナ禍での出産を振り返り、「『コロナの中での出産は大変だったんじゃないか』とすごく言っていただけるのですが、私自身はあまり大変だと思いませんでした。むしろ、病院の関係者の方や医療従事者の方が病院内でコロナを出さないようにと細心の注意を払われていて、それをそばで見ていて大変そうだと思っていました」と語った高橋。

 続けて「もちろん、立ち合いもお見舞いもできないというのはすごく寂しかったのですが、やはり、医療従事者の方の大変そうな姿を見ていると致し方ないと思いましたし、実際、出産は助産師さんや看護師さんがいてくださったら心強くて」と述懐し、「最初は『主人がいないと不安』と思っていたんですけど、陣痛が始まったら『主人はどうでもいい! 関係ない!』という感じになりましたね(笑)」と言って、報道陣を笑わせていた。

《こじへい》

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