上白石萌音とウエンツ瑛士が息の合った歌唱を披露!映画『トロールズ』特別映像公開 | RBB TODAY

上白石萌音とウエンツ瑛士が息の合った歌唱を披露!映画『トロールズ』特別映像公開

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上白石萌音、ウエンツ瑛士 A UNIVERSAL PICTURE (C)2020 DREAMWORKS ANIMATION LCC.ALL RIGHTS RESERVED.
上白石萌音、ウエンツ瑛士 A UNIVERSAL PICTURE (C)2020 DREAMWORKS ANIMATION LCC.ALL RIGHTS RESERVED. 全 2 枚
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 全米で大ヒットしたアニメ映画『トロールズ ミュージック★パワー』が10月2日に日本公開される。このたび、吹替えキャストの上白石萌音とウエンツ瑛士が名曲を軽やかに歌い上げるアフレコ歌唱シーンが公開となった。


 主人公・ポピー役を演じる上白石と、ポピーに思いを抱く親友・ブランチ役を演じるウエンツはシンディ・ローパーの名曲「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」の替え歌「トロールズ・ワナ・ハブ・グッド・タイムズ」を軽やかな歌声で歌い上げる。上白石は「日本語でも英語みたいなノリの心地よさを出したい」との思いから外国人のボイストレーナーに指導を受けながら、普段と異なる歌い方に挑戦。楽曲について上白石は「一番最初にポピーが出てくる歌だし、単純にキーも高かったり、すっごく高いテンションを保ちながら歌う歌でもあったので、めちゃくちゃ楽しいんですけど、やっぱりエネルギーがとても必要でした」と苦労を明かしたが、事前に台詞を覚え、台本を持たないアフレコスタイルで、伸びやかな美しい歌声を披露した。

 また、先日までロンドンへ留学し、演劇を学んでいたウエンツはオリジナル版を先に英語で歌って練習もしていたそう。「ジャスティン・ティンバーレイクさん(ブランチ役)が歌っている感じでやらせてもらいました。ブランチの心の移り変わりなどは(英語版の)セリフからも汲み取れて、日本語のセリフにも反映しやすかったですし、日本語に訳した時にこういうセリフにしたんだっていう流れが分かるので、僕自身も納得して収録ができたと思います」と収録の出来に自信をのぞかせた。



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《松尾》

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