松田聖子、新曲をテレビ初披露!SNSから感動の声 | RBB TODAY

松田聖子、新曲をテレビ初披露!SNSから感動の声

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松田聖子(Photo by Nathan Shanahan/WireImage)
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 松田聖子が、22日放送の『松田聖子スペシャル 風に向かって歌い続けた40年』(NHK総合)に出演。デビュー40周年の今年、新たに作った歌を初歌唱した。


 タイトルは『風に向かう一輪の花』。作詞は松田聖子本人で、その作曲を直々に財津和夫に依頼したという。彼女の歌詞に財津が作曲するのは実に37年ぶりとのこと。

 財津は「風に向かう一輪の花」というタイトルを見て、「いろんな逆風もあったんだろうな」と、彼女が辿ってきた道のりに想いを馳せたそう。さらにどんな曲にすべきか毎日考えていたところ、そのうち「これは聖子さんが40年間の思いと感謝の気持ちを客席に向かって書いたのでは」と推察。自然とワルツのメロディーが思い浮かんだという。

 こうして出来上がった曲について松田聖子は、「40周年のすばらしい宝物を財津さんに頂けたような、そんな気持ちがする」と謝意を述べながら、スタジオで熱唱。笑顔でステージをあとにした。

 松田聖子が辿ってきた人生を体現するかのような歌詞と、それを引き立たせるワルツのメロディーにSNS上では「感動した」「本当に素敵な歌をありがとうございました」といった声が寄せられ、さらには「聖子ちゃんはやっぱり永遠のアイドル」「これからも永遠に応援したいです」と、往年のファンからエールが送られていた。

《杉山実》

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