前澤友作の歴代ハウス&建設中の超豪華な新居初公開 | RBB TODAY

前澤友作の歴代ハウス&建設中の超豪華な新居初公開

エンタメ その他
左から)長田、前澤友作(C)フジテレビ
左から)長田、前澤友作(C)フジテレビ 全 9 枚
拡大写真
 フジテレビは、7日19時から特別番組『昔住んでた家は今!?歴代ハウス』を放送する。


 同番組は、有名人が住んできた歴代の家を調査し、その知られざる人生をひも解く内容。スタジオには、MCに博多華丸・大吉、ほか、青山テルマ、チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)、ぺこぱ(シュウペイ、松陰寺太勇)、藤田ニコルが登場する。

 初めに歴代ハウスを紹介するのは、ぺこぱ・松陰寺。芸人になる前や、つらい下積み時代を過ごした家を当時の思い出と共に振り返っていく。さらに、松陰寺には、その家に住んだ歴代の芸能人は必ずスターになるとうわさの“成り上がりハウス”をかまいたち(山内健司、濱家隆一)が紹介。売れっ子芸人を輩出したマンションと紅白歌手・大物俳優らを生んだマンションの2件を調査していく。

 続いて紹介するのは、前澤社長の歴代ハウス。学生時代を過ごした家から洋楽CDのカタログ通販の仕事をしていた家、そして現在住んでいる豪邸までのその時々の思い出を振り返る。今の前澤社長からは考えもつかない貧乏生活や失敗談を語る。さらに、現在建設中の超豪華な新居の一部を初公開。

 最後に紹介する歴代ハウスは、青山テルマ。中学生の時に母親とアメリカで8畳ワンルームほどのアパートに暮らしたり、帰国後も風が吹けば壊れそうな家に母親と2人で住んでいた過去を持つ実は苦労人のテルマ。NHK紅白歌合戦に初出場を果たすなど生活が一変したテルマだが、実はその当時も極貧アパートに住んでいた。その時の思い出と現在の活躍に至るまでの思い出の家を振り返る。

 華丸は今回の収録について、「皆さんの歴史を満喫し過ぎて、最初のぺこぱの記憶がないです!(笑)人の歴史をのぞき見るのは、すごい楽しかったです。松重さんが何かを食べるときに感想を言うのがとても新鮮でした(笑)」とコメント。一方の大吉は、「思った以上に人の人生を楽しめるものだなと思いました。皆さん共通するのが、ブレークするまでのことをすごく鮮明に覚えていらっしゃっていて、濃いエピソードを聞くことができました。本当にいい番組だなと思いました!」と語っている。

《KT》

【注目記事】

この記事の写真

/

関連ニュース