iPhone 12やGoogle Pixel 4a (5G).......話題の“5Gスマホ”の選び方や購入方法を総チェック! | RBB TODAY

iPhone 12やGoogle Pixel 4a (5G).......話題の“5Gスマホ”の選び方や購入方法を総チェック!

IT・デジタル スマートフォン
Google Pixel 4a (5G)
Google Pixel 4a (5G) 全 7 枚
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 iPhone12シリーズの登場で、5Gスマートフォンのラインナップが充実した。今回は5Gスマホが欲しいと考えている方に向けて、話題の“5G”とは一体どのようなものなのか、どんな端末ラインナップが展開されているのか、さらに、通信プランや購入方法についても紹介していく。

“5Gスマホ”勢ぞろい!端末ラインナップをチェック



“5Gスマホ”登場で一体何が変わるのか



 巷で話題の5Gだが、そもそも、5Gとは一体どのような技術かご存知だろうか?

 現在、多くのスマホでは、LTEと呼ばれる第4世代の通信技術(4G)が採用されているが、5Gは4Gと比較して、さらに高速かつ大容量の通信が実現。

 たとえば、今後、多くのイベントでは、リアルタイムでマルチアングル・リプレイなど、高精細な映像配信が多数提供されることが予想される。

 そんな5Gだが、一体どのような対応モデルがラインナップされているのだろうか?早速、チェックしていこう(5G対象エリアは限られますので、ご確認のうえ、お申し込みください)。

ソフトバンクは5Gスマホが“ズラリ”ラインナップ





 数多く展開されている5Gスマホ。ソフトバンクを例に見ていくと、注目機種の1つとして、シャープの5Gフラグシップ機「AQUOS R5G」(129,600円)がある。8K動画も撮影可能な4眼カメラを搭載しているほか、高性能CPU(12GB RAM)を積んでいるので、複雑なゲームアプリ等でも余裕のあるパフォーマンスが期待できる。

 そこまでのスペックが必要ないという方には、「AQUOS zero5G basic」(65,520円)がオススメ。8GB RAM搭載とミドルレンジながら、ディスプレイにはこだわりの高精細有機ELディスプレイを採用。5G対応モデルながら価格を抑えたモデルになっている。

 廉価版モデルとしては「Google Pixel 4a (5G)」(65,520円)もオススメ機種の1つだ。ディスプレイサイズは6.2インチと扱いやすい大きさ。RAMはやや控えめの6GB、防水やワイヤレス充電などに対応しない分、価格は少し抑えられた。

 iPhone 12/iPhone 12 miniは、それぞれ6.1/5.4インチ有機ELディスプレイ、デュアルレンズカメラを搭載。ボディの素材はアルミニウムで、カラーバリエーションは全5色とカラフル。リアカメラは超広角・広角で構成されており、有効画素数はいずれも1,200万画素。新たに搭載されたA14 Bionicチップにより、ニューラルエンジンの性能向上が果たされ、写真・動画品質向上に寄与している。

 一方、iPhone 12 Pro/Pro Maxは、メインカメラの三眼構成が特徴。また、被写体の形状把握に有効なLiDARスキャナーを新搭載しており、ARアプリの精度向上が期待される。プロセッサはこちらも、最新のA14 Bionicチップ。ボディ素材はステンレスで、カラーバリエーションは、ゴールド、シルバー、グラファイト、パシフィックブルーの4色となっている。

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コロナ禍ではオンライン購入がオススメ!便利なマイソフトバンクもチェック



コロナ禍で変化するスマホの購入方法



 こうした5Gスマホ。いざ欲しいとなった場合、どのような購入方法があるのだろうか?
 従来、携帯電話の購入にあたっては、訪店してショップの方に相談して......という方も多かったように思う。だが、新型コロナウイルスへの懸念から、訪店がはばかられるという方もいるだろう。そんな方におすすめなのが、オンライン購入だ。

 まずは、ソフトバンク公式オンラインをチェックしてみてほしい。製品情報をクリックすれば、同社ラインナップがズラリと表示されるわけだが、5G対応スマホのみのソートをかけることも可能だ。デフォルトではソートタブが「ALL」に設定されているが、これを「5G」に変更することで、先に紹介した5G対応スマホのみに絞ってチェックすることができる。種別も、「iPhone」「Google Pixel」「スマートフォン(その他)」と分かれているので、馴染みのあるモデルや、気になるモデルも探しやすいと思う。

ズラリと並ぶ新機種、自分にあったモデルの選び方は?



 5Gスマホを選ぶ上で気をつけたいのは、スペック面と価格のバランスだ。

 最も高額なスマホと廉価なスマホでは倍ほどの価格差がある。5Gスマホは比較的高性能な端末が並ぶが、自身が本当に欲しい機能は何かをしっかり把握することで、最適な端末選びが変わってくる。毎日使うものだけに、「ディスプレイの美しさにこだわりたい」「SNS投稿を意識してカメラ性能の高さは必須」「軽快なゲームプレイのために処理速度の速さが欲しい」など、自身のニーズをまずはしっかりと分析しよう。

 これら全てが揃っている最上位機種と言えるのは、iPhone 12 Pro/Pro Max、AQUOS R5Gの3機種。iPhone 12/iPhone 12 miniはiPhone 12 Pro/Pro Maxと同じチップセットを搭載しているため、処理速度は変わらないが、カメラ性能に関してProモデルにやや劣る。以下、ミドル~ハイエンドモデルとしてはAQUOS zero5G basicがあげられる。

 ミドルレンジスマホと言えるのは、Google Pixel 4a (5G)。VR等のゲームをプレイするにはパワー不足も否めないが、デイリーユースには全く問題なし。これらオススメ機種をまとめると、以下のようなイメージ。

◆処理速度、カメラ品質など基本スペック充実のハイエンドスマホ(RAM10GB~)
iPhone 12 Pro/Pro Max、iPhone 12/iPhone 12 mini、AQUOS R5G

◆価格・性能のバランス重視 ミドル~ハイエンドスマホ(RAM8GB前後)
AQUOS zero5G basic

◆デイリーユースには必要十分 価格魅力のミドルレンジスマホ(RAM6GB前後)
Google Pixel 4a (5G)

 購入にあたっては、本体記憶容量(メモリ)についてもしっかり検討したい。機種によっては本体メモリによって価格が1万円以上変わるものもある。多くのユーザーにとって、最も容量を逼迫するのは写真・動画だろう。最近では本体メモリではなく、Googleフォトをはじめとしたクラウドサービスに保存する方法もある。

 ただし、Googleフォトをはじめとしたクラウドサービスに写真・動画を保存するには、データ通信が必要不可欠である点に注意。高頻度で利用する場合は、大容量のデータプランを契約するのが安心だ。これらを考慮の上、本体に写真・データを直接保存する場合は256GB以上を目安(※個人差あり)、クラウドサービスに保存する場合は本体容量がそれ未満でも問題ないので、自身のライフスタイルなどに応じてチョイスしよう。

ソフトバンクオンライン、端末の購入方法は?



 機種・本体メモリを決定したら、ソフトバンクオンラインで契約を進めていこう。たとえば、Google Pixel 4a (5G)を購入する場合、ソフトバンクオンラインで「購入する」を選ぶと、「機種変更」「新規契約」「のりかえ(MNP)」の3つが選択可能となる。自身の契約形態に応じて、いずれかを選ぼう。今回は仮に「新規契約」で進めていく。

 年齢を選んだ後、購入する端末の受け取り方法を「自宅等で受け取る」「店舗で受け取る」の2つから選ぶことができる。料金プランや初期設定などが不安な場合は「店舗受け取り」を選択するのが無難だが、「自宅等で受け取る」を選択した場合でも、同梱される案内書類に沿って初期設定を進めるだけなので、初心者でも特に問題なく進められる。コロナ禍にあって、可能な限り人との接触を控えたい場合は、「自宅等で受け取る」を選択するのが特におすすめだ。「自宅等で受け取る」を選べば、事務手数料3,000円が無料になる【Webトクキャンペーン】(※1)もお得。

(※1)【Webトクキャンペーン】
個人契約の方を対象に、オンラインショップ又はソフトバンク電話店で自宅受取を選択し、ご契約いただいた場合、事務手数料相当額(3,000円/税抜)を割引します。USIM単体契約を含みます。「ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典(特典A:各種事務手数料免除特典)」が適用される場合、本特典は適用されません。シンプルスタイル(プリペイド)は対象外となります。


 受け取り方法を選んだら、後は端末の支払い方法についても選んでいく。選択できるのは、「48回払い」「24回払い」の2つ。48回払いの場合のみ【トクするサポート+】が利用(※2)できる(次回買い替え時に旧機種の査定・回収が必要)。

 これは、最大24回分の旧機種代金の支払が不要となる特典で、利用料は無料。次回もソフトバンク端末購入を検討している場合は、48回払いを選択することで、24回払いと比較して、おトクに端末が利用できることになる。


(※2)【トクするサポート+】
48回割賦で25ヵ月目以降のソフトバンクでの買い替えで最大24回分のお支払い不要。一部対象外機種あり。 2020年3月27日以降に発売の指定機種のみが対象、プログラム料不要。査定条件を満たさなかった場合、回収に加えて、最大2.2万円(不課税)のお支払いが必要。


 次に、データ通信の料金プラン選択に移る。選択できるのは「メリハリプラン」(月額8,480円)、「ミニフィットプラン」(月額3,980円~)の2種類。前者はデータ通信が50GB+対象の動画・SNSが使い放題(ただし時間帯により速度制御あり)、後者は0~5GBで従量課金制。今回は5Gスマホの契約ということもあり、「メリハリプラン」がおすすめだ。

 通話プランは1回5分以内の国内通話が無料の「準定額オプション」(月額800円)、24時間いつでも国内通話が無料の「定額オプション+」(月額1,800円)、「通話オプションを利用しない」の3つが選択可能(一部対象外の通話あり)。自身の通話頻度に応じてベストなプランを選択しよう。故障や紛失時に一定の補償が受けられる「あんしん保証パックプラス」(月額650円)は、おすすめできるオプションの1つ。万が一の場合が心配という方は、保険として加入しておいたほうが良いだろう。

 こうしてプランを選び終わったら、最後に割引内容も確認。データプランの選択で「メリハリプラン」を選択すると、半年間月額が1,000円割引となる「半年おトク割」(※3)、5Gの基本使用料1,000円が1年間無料になる「5G 1年おトクキャンペーン」(※4)の合計2,000円の割引が入っているはず。


(※3)【半年おトク割】
・割引は適用条件を満たした翌請求月を1ヵ月目として請求月単位で6ヵ月間適用
・「基本プラン(音声、データ)」いずれかに加入
・データプランメリハリまたはデータプランミニフィットいずれかに加入
・「1年おトク割」適用中、または過去適用履歴がないこと(一部併用不可サービスあり)



( ※4) 【5G 1年おトクキャンペーン】本キャンペーン期間中に以下3つの条件を満たすこと。 (1)・(4)は必須。(2)・(3)はどちらか一方の申込みが必要。
(1)新規契約、のりかえ(MNP/番号移行)、機種変更、契約変更(3G通信サービス、4G通信サービスおよび5G通信サービス間の変更)またはプラン変更をしていただくこと(USIM単体契約を含みます)。
(2)「データプランメリハリ」および「5G基本料」に申し込むこと(※5)。
(3)データシェアプラスおよび5G基本料に申し込むこと(データシェアプラスについて、子回線として加入していただき、かつ事前にご選択いただくシェア開始前・シェア終了後に適用されるデータプランを「データプランメリハリ」としていただく場合に限ります)。
(4)本キャンペーンがこれまでに適用されたことがないこと。
そのほか、(※5)すでに5G基本料に加入しているお客さまが、新たに「データプランメリハリ」にご加入いただいた場合、および、すでに「データプランメリハリ」に加入しているお客さまが、新たに5G基本料にご加入いただいた場合も本条件を満たします。


 ちなみに、申込後にオプションサービス等を変更したい場合は、店舗に行かずとも、自宅から「マイソフトバンク」で申し込みが可能。マイソフトバンクはソフトバンクユーザーなら誰でも無料で利用可能な、“マイページ”のようなもの。各種申込みに加えて、毎月の料金等を確認する場合にも活用したい。

ラインナップ豊富なiPhone 12シリーズ、おすすめ機種は?



 iPhone 12シリーズは、最もスタンダートなモデルであるiPhone12をはじめ、カメラや筐体素材をアップグレードしたiPhone12 Pro、手馴染みのよいサイズ感が魅力のiPhone 12 mni、Proモデルでバッテリー容量も魅力のiPhone 12 Pro Maxと、豊富なラインナップが展開されている。モデルの選択については、まずは自身のニーズや予算をしっかりと把握した上で、カメラ性能やサイズ感、バッテリー容量でチョイスしていきたい。個人的には、これまでになかったサイズ感が特徴の“mini”が、価格・性能面でもおすすめだが、バッテリー容量や本体性能の高さをより重視する場合はProモデルのいずれかをチョイスしたほうが良いだろう。

 購入するモデルが確定したら、ソフトバンク公式オンラインから予約し、「自宅等で受け取る」を選択することで、事務手数料3,000円が無料になる【Webトクキャンペーン】(※1)を、ぜひ活用したいところ。

 容量の選択については、バランスの取れた256GBがおすすめだ。本体メモリに一定保存しつつ、適宜クラウドサービス等に移すことで、容量不足にはなりにくいだろう。

 あとは、自身の氏名や生年月日等、必要事項を入力した上で同意事項を確認。問題がなければ、予約確定ボタンを押す。「予約が完了しました」という表示がでたら、予約が無事完了したことになる。このとき、予約番号も発行されるわけだが、この番号は申し込み情報の確認・修正、キャンセルを行う場合に必要になるので、保存しておくことがおすすめ。後日、在庫の確保ができたら、ソフトバンクより本申し込みメールが送られてくるので、メールに記載の手順に沿ってプラン・支払い方法等の設定を行う。審査が完了すれば申込みが完了となるので、あとは、iPhoneの到着を待つのみだ。

 なお、iPhone 12は本体価格が110,880円から、iPhone 12 Proは137,520円から(10月23日発売)。予約受付がスタートしたばかりのiPhone 12 miniは96,480円から、iPhone 12 Pro Maxは151,920円からで、11月13日に発売を控える。

 iPhone 12シリーズの登場により、5Gスマホのリリースラッシュは一段落の予感。自身が5Gスマホに求める性能や価格をじっくりと考えながら、最適な選択をして欲しい。

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【Webトクキャンペーン】
個人契約の方を対象に、オンラインショップ又はソフトバンク電話店で自宅受取を選択しご契約いただいた場合、新規契約事務手数料・機種変更手数料相当額(3,000円/税抜)を割引します。USIM単体契約を含みます。「ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典(特典A:各種事務手数料免除特典)」が適用される場合、本特典は適用されません。シンプルスタイル(プリペイド)は対象外となります。


【情報提供元:株式会社ティーガイア】
【管理番号:20-1207-4187】

《KT》

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