加藤茶、妻・綾菜のヘルパー1級取得に本音「ぜんぶ面倒見てもらえると思ったら…」 | RBB TODAY

加藤茶、妻・綾菜のヘルパー1級取得に本音「ぜんぶ面倒見てもらえると思ったら…」

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加藤茶(Photo by Sports Nippon/Getty Images)
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 加藤茶が、12日放送の『サワコの朝』(TBS系)に、妻でタレントでもある綾菜と出演。近況を明かした。


 今年3月、45歳年上の夫のために「介護職員初任者研修」(ヘルパー2級)の資格を取得した綾菜。彼女はさらに「加トちゃんが100歳まで一緒にいられるように」と決意し、自粛期間に勉強。この9月、より上位の資格で、現場で活かせる実践的かつ専門的な知識や技術を学ぶ「介護福祉実務者研修」(ヘルパー1級)の資格を取得した。

 すると茶は「介護の資格を取ったので、(妻に) ぜんぶ面倒見てもらえるんだ、ラッキーだなと思っていた」という。ところが「うちの中で『あれ取って』『これ取って』って、僕を動かすんですよ」と笑った。

 これに対し綾菜は、それまでは夫のことを好きなあまり、「あれ取って」と言われたらすぐ動いてしまっていた過去を振り返りつつ、「“自立支援”と言って、家の中でも動いてもらうのが本当の介護だと授業で習った」と説明。

 茶は「だって、(綾菜の)手の届くとこにあるんですよ。『取ればいいじゃない?』って言うんだけど、『取って』と命令するんですよ」と、なおも不満そう。だが綾菜から「それが“自立支援”ってやつ」と繰り返し指摘されると、「あっ、そう」と返し、笑いを誘っていた。

《杉山実》

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