雨上がり・宮迫が馬乗りになって「ホンマに危なかった」…岡村隆史、伝説の“事件”を振り返る | RBB TODAY

雨上がり・宮迫が馬乗りになって「ホンマに危なかった」…岡村隆史、伝説の“事件”を振り返る

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岡村隆史【撮影:小宮山あきの】
岡村隆史【撮影:小宮山あきの】 全 1 枚
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 岡村隆史が、25日放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、雨上がり決死隊・宮迫博之との因縁を語った。


 この日、矢部浩之が、仲の良かった後輩芸人アンバランスの山本英治から「二度と矢部さんと会いません」という怒りの長文メールが送られてきたというエピソードを話した。すると岡村は、「長文で怒られるだけで良かったよ」と切り出すと、「俺、宮迫さんに殺されかけてんねん」と衝撃告白。

 続けて「あれはホンマに危なかった」と振り返りながら、宮迫の当時の行動について「バーのテーブル、ガーン!持ち上げていた」と明かした。矢部が宮迫が激ギレした理由について聞くと、岡村は「俺が(宮迫さんの)髪の毛触った」と回想。「『ちょっとトイレ行きます』って言いながら、宮迫さんの頭パッて触って、それを2回ぐらいやったのも、あまり良くなかった」と述べ、「俺が悪いねんけど…」と詫びた。

 「宮迫さんとめっちゃ仲良かった」という岡村。20代のころは常に一緒にいたというが、その激高について「あの時の顔、忘れられへん。倒されて馬乗りになって、ホンマにグーでド突かれるわと思った」という。だが宮迫も「こいつ殴ったらあかん」と思ったようで、「急に壁、ボーンと殴って穴開いて…」と話した。矢部が「もう1回聞くね。なんで怒った?」と質問すると、「髪の毛触った…」と笑っていた。

《杉山実》

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