『ボス恋』8話 上白石萌音、玉森裕太からプロポーズ!その表情の変化に注目集まる | RBB TODAY

『ボス恋』8話 上白石萌音、玉森裕太からプロポーズ!その表情の変化に注目集まる

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 上白石萌音主演の火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の第8話が2日放送され、Kis-My-Ft2玉森裕太演じる潤之介からプロポーズを受けたことが話題を呼んでいる。


 「音羽堂出版」の吸収合併、さらには『MIYAVI』の廃刊という最大の危機を迎える中、麗子(菜々緒)は一発逆転のプロジェクトを始動させる。だがその矢先、週刊誌に麗子のパワハラ記事が掲載されることが判明。プロジェクトはいきなり暗礁に乗り上げる。

 一方、潤之介は金沢に一度帰った際、母・香織(高橋ひとみ)に、いま受けている仕事を全て整理したら宝来グループを継ぐことを宣言。このあと、彼が帰省していたことを知った奈未は「私も行ってみたいな、金沢。金沢じゃなくても、2人でどこかお出かけしたいな」と甘える。潤之介は「じゃあ、今度の『MIYAVI』が発売されたらデートしようか」と約束する。

 この後、頓挫しかけた『MIYAVI』は無事に発売。奈未と潤之介は約束通りデートを楽しんでいた。ひそかに貸し切っていたスケートリンクで一緒に滑っていた潤之介は彼女とキスを交わし、「奈未ちゃん、俺のお願い聞いてくれる?」と切り出すと、「俺の奥さんになって」といきなりプロポーズ。奈未は一瞬、笑顔で返すも、この後「カメラマン辞めて家継ぐことにした。一緒に金沢に来てほしい」と言われると、複雑な表情を浮かべる。

 玉森ファンは、そんなロマンチックなシチュエーションでのプロポーズに「私にプロポーズしてくれたらOKして金沢行くよ」「たとえ全てを失ったとしてもついていきます」などと興奮。

 片や、奈未(上白石)にとっては、仕事にやりがいを見出していた時だっただけに、潤之介のプロポーズに対しても喜びと切なさが入り混じる絶妙な表情を浮かべていた。これにはユーザーも「仕事を取るのか潤之介さんを取るのか…」「これは激アツ展開!」「金沢行っても奈未が今の仕事を何らかの形で続けられるならいいけど」など、次の展開にますます期待していた。

 次回、奈未は、潤之介からのプロポーズに対し、ある答えをとっさに出してしまう。さらに翌日、奈未がコーヒーを届けに行くと編集長室から麗子の荷物がなくなっていることに驚く。『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』第9話は、9日よる10時放送。

《杉山実》

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