話題の丸亀製麺持ち帰り「うどん弁当」!全種類食べてみた! | RBB TODAY

話題の丸亀製麺持ち帰り「うどん弁当」!全種類食べてみた!

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話題の丸亀製麺持ち帰り「うどん弁当」!全種類食べてみた!
話題の丸亀製麺持ち帰り「うどん弁当」!全種類食べてみた! 全 28 枚
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 丸亀製麺は、13日からテイクアウト限定メニュー「丸亀うどん弁当」全4種類を発売中だ。店舗で打ったできたての“うどん”に、手づくりした天ぷらと、この弁当でしか食べることのできない定番おかずの「玉子焼き」&「きんぴらごぼう」を詰め込んだ同商品。価格も税込み390円~とリーズナブルで、丸亀製麺好きとしては、発売前から楽しみにしていた。

発売前からSNSで話題の「丸亀うどん弁当」。容器のサイズは横18cm×縦13cmほど。


 ということで、さっそく全種類を注文! こちらが「2種の天ぷらと定番おかずのうどん弁当」(390円)、「3種の天ぷらと定番おかずのうどん弁当」(490円)、「4種の天ぷらと定番おかずのうどん弁当」(620円)、「2種の天ぷらと定番おかずの肉うどん弁当」(650円)の全4種類。

全国の店舗で展開中の「丸亀うどん弁当」の店頭メニュー。


 購入前に念のため店舗に電話で問い合わせると、「うどん弁当やっています。電話予約は承っていないので、すぐに受け取りたい場合は、事前にスマホかUber Eats経由で注文してください」とのこと。また、夕方の時間帯だったため、「店舗注文でも、今ならそんなに待ち時間もなさそう」とのことで、今回は店舗注文を選択した。

店舗には「うどん弁当直売所」ができていて、どこかノスタルジック。


「直売所」という響きも、できたてホヤホヤ感があって「うどん弁当」のネーミングと共になんかいい。




 発売日は、あいにくの雨模様だったが、「うどん弁当」は雨の日サイズアップの対象外とのこと。代わりに店舗注文に限り、一杯30円の容器代が期間限定でサービス中という、ラッキーもあった。

数分ほどですぐに4つの弁当ができ、持ち帰りはビニール2袋に入れてくれた。




 ジャーン! 中に入っていたのは、4種類のお弁当と、「肉うどん」弁当用の肉の容器と、箸とお手拭きが4人分。

「2種の天ぷらと定番おかずのうどん弁当」(税込み・390円)


 まずは、一番リーズナブルな「2種の天ぷらと定番おかずのうどん弁当」(390円)から実食。内容は、冷ぶっかけふどん(並)の上に、ちくわ磯辺天、野菜バラ天、きんぴらごぼう、玉子焼き。



 つゆはビニール袋に入っており、こぼれないようにぐるぐる巻きにして結ばれている。ぐるぐる巻きをほどくと、意外にビニールが大きい。つゆを入れるときは、こぼさないように注意が必要だ。

冷ぶっかけふどんがベースになっているため、つゆは常温のようだ。




 うどんは、つるつる、モチモチでお店で食べるのと同じ美味しさ! 思わず家族で「うどんも天ぷらも、お店と全く同じ味だからすごいよね」「うん」という会話が生まれる。

「3種の天ぷらと定番おかずのうどん弁当」(税込み・490円)


 続いて、「3種の天ぷらと定番おかずのうどん弁当」(490円)。内容は、冷ぶっかけふどん(並)の上に、えび天、ちくわ磯辺天、野菜バラ天、きんぴらごぼう、玉子焼きと、先ほどの390円弁当に「えび天」が加えられたスタイル。

安定のおいしさで、えび天好きの方におすすめ。


「4種の天ぷらと定番おかずのうどん弁当」(税込み・620円)


 お次は、「4種の天ぷらと定番おかずのうどん弁当」(620円)。急に600円台に値上がりするが、内容は冷ぶっかけふどん(並)、鶏もも天(2個)、えび天、ちくわ磯辺天、野菜バラ天、きんぴらごぼう、玉子焼きと、先ほどの「3種の天ぷらと定番おかずのうどん弁当」(490円)に、「鶏もも天」2個が加えられ、めちゃくちゃボリューミー。

天ぷらが5個と、シャキシャキしたネギもたっぷりと入っている。




 とにかく、人気の天ぷらがたっぷりなので、ガッツリ食べたい方は、こちらがおすすめ。鶏天もサクッとしていて、美味しい。



 でかい“つゆ入れビニール”の対処法として、今度は事前にハサミでチョキチョキ作戦に変更。まあ、こちらの方がこぼれにくいかも。



「2種の天ぷらと定番おかずの肉うどん弁当」(税込み・650円)


 最後は、「2種の天ぷらと定番おかずの肉うどん弁当」(650円)。こちらは、最初に紹介した「2種の天ぷらと定番おかずのうどん弁当」(390円)に「あま辛牛肉」が付属された、ちょっと変わり種の商品。

トッピング肉は密封容器に入っていて、自分でかけて食べるスタイル。




 こちらは、肉好きの旦那が担当ということで、任せてみたところ、肉が入っていた容器に一度つゆを入れ、容器に残った肉の脂も一緒にかけるという方式をあみだしていた(笑)。



 食べてみたところ、お肉が思ったよりも甘くて味が濃い! そして柔らかい!ということで、旦那は生卵をかけて「肉玉」にして食べるというアレンジを採用。※生卵はついていない



 「うどん弁当」は、お店の味がそのままで、どれも文句なしに美味しかった。個人的には、390円の弁当でボリューム的にも大満足なので、コスパも良い。気を付けたいのが、つゆを入れたまま時間を少し置くと、味がめちゃくちゃしょっぱくなってしまったこと。店舗ではかけてすぐに食べるため、盲点だった。





 丸亀製麺は、大人も子どもも好きだけれど、子連れでカウンター席に座ることを考えると、つい入店を避けてしまいがち。その点、こちらの弁当なら、おかずも付いてきて、これだけで栄養が取れてよいし、ランチや夕食のローテーションに、ぜひ組み込んでいきたい。お持ち帰りなら、ごまだれを付けたり、アレンジも色々楽しめるかも。

《小宮山あきの》

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