上白石萌歌、朝ドラ初出演!“歌”のつく役名で「大きな運命を感じます」 | RBB TODAY

上白石萌歌、朝ドラ初出演!“歌”のつく役名で「大きな運命を感じます」

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 上白石萌歌が2022年前期NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』に出演することが決定した。上白石が連続テレビ小説に出演するのは今回が初となる。


 連続テレビ小説第106作目となる『ちむどんどん』は、沖縄で生まれ育ったヒロインの比嘉暢子(黒島結菜)が、個性豊かな4兄妹と支え合いながら、料理の夢を追いかける物語。

 上白石が演じるのは暢子の妹・歌子。幼い頃から病気がちで、シャイな性格。歌をこよなく愛しており、父から唄三線の手ほどきを受けるが、恥ずかしいので家族以外の前ではなかなか歌えない。兄妹でいちばんおとなしく、謙虚な性格で、家族みんなの癒しにもなっているという役どころだ。

 朝ドラへの出演が長年の夢だったという上白石は「連続テレビ小説で私の名前の一部である“歌”のつく役を演じさせていただけること、なにか大きな運命を感じます」と喜びを語り、「歌子は幼いころから体が弱く恥ずかしがり屋、一方で歌を心の底から愛している女性です。私も歌子も歌によって生かされているということから、深く繋がっていけそうな予感が今からしています」とコメント。

 さらに「連続テレビ小説の世界で生きる人物たちは、誰もがひたむきで目の奥に光を感じます。今までも数々の作品に、何度も心を灯してもらってきました。私も生き生きとした光をまとえるよう、1日の始まりの活力をお届けできるよう、誠心誠意この作品に向き合って参ります」と語った。

《松尾》

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