重岡演じる主人公・赤城俊平の息子で、人見知りで甘えん坊な赤城陽を演じるのは佐藤遙灯。木村演じる桃田礼の娘・桃田雫役に宮崎莉里沙。岸井演じる横瀬めいくの息子・横瀬大地役は三浦綺羅にそれぞれ決定した。物語の中心人物となる重要な役どころのため、制作陣は3ヵ月をかけて厳正なオーディションを実施。およそ400人の子役がエントリーし、審査を重ね今回の3人が抜てきされた。
そして、先日行われたポスター撮影で3組の“親子”が初対面。 子ども好きで“息子”との対面を心待ちにしていたという重岡は、「かわいいなぁ~」と早速パパモード全開。子どもと同じ目線で話しかけ、撮影の合間には一緒にダンゴムシ探しに熱中するなど、パパの顔をのぞかせた。木村も現場にいたネコを一緒に観察したり、重岡らに「うちの子です!」と紹介したりするなど“ママ”ぶりを発揮。岸井は、はしゃいでいる子どもたちに交じって遊ぶなど、それぞれのスタイルで“我が子”との距離を縮めていた。また、主人公の幼馴染・小山内蒼介役の仲野太賀も子どもたちを笑わせて盛り上げ、現場は終始笑い声に包まれた。

