永山瑛太の演技力に称賛集まる「同一人物には思えない」『リコカツ』第8話 | RBB TODAY

永山瑛太の演技力に称賛集まる「同一人物には思えない」『リコカツ』第8話

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『リコカツ』8話 (c)TBS
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 北川景子主演の金曜ドラマ『リコカツ』(TBS系)の第8話が4日放送され、紘一を演じる永山瑛太の変幻自在ぶりに注目が集まった。


 第8話。咲(北川)と離婚した紘一のもとに、彼女の元カレ・青山貴也(高橋光臣)がやってきた。「咲さんにやり直そうと言いました、結婚を前提に」という思いがけない言葉に、お茶を口から豪快にこぼす紘一。

 そんな貴也の結婚適性を見極めるため、迷彩帽子にサングラス、そして双眼鏡を手に、彼の仕事ぶりを、ほふく前進で偵察する紘一。さらにこの後、咲本人に、貴也の良さを伝える際、眉間にしわを寄せて、人差し指を当てながら「これ以上の人は~いないでしょう」と、田村正和さんが演じた古畑任三郎のマネをする一幕も。

 そして迎えたエンディング。同僚の一ノ瀬純(田辺桃子)と付き合うことにしたと、咲にウソをついた紘一は、歩道のアクリル板に反射する自分を見て、「お前ウソついたな!何やってんだよ」と、不器用な自分を責めるのだった。

 コメディシーンからシリアスなシチュエーションまで、永山の演技の振り幅にSNS上でも「緩急のつけかたが絶妙」「役者魂すごい」「同一人物には思えん、、」など話題沸騰。

 一方、咲も「貴也とやり直す」と、紘一の前でとっさに嘘をついてしまっていた。互いを思いながらも本当のことが言い出せない2人に視聴者からは「自分の気持ちに素直になって」「あまりにもすれ違いすぎて号泣」という声も。

 そんな今作もあと残り2話。公式TwitterでもPRしているが、ネットでは「あと2話とか、短すぎるでしょ!もう1クールして欲しい」「一生このドラマが終わらないで欲しい」と惜しむ声も寄せられている。

 次回、咲は、紘一との思い出が詰まった共有名義のマンションを売ることを決意。貴也にマンション売却の一切を委ねる。『リコカツ』第9話は11日よる10時放送。

《杉山実》

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