乃木坂46・松村沙友理、役になりきってキュートに挨拶「一生アイドルなので…」 | RBB TODAY

乃木坂46・松村沙友理、役になりきってキュートに挨拶「一生アイドルなので…」

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乃木坂46・松村沙友理【撮影:浜瀬将樹】
乃木坂46・松村沙友理【撮影:浜瀬将樹】 全 10 枚
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 乃木坂46・松村沙友理が25日、新宿バルト9で開催された『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』大ヒット舞台挨拶に出席した。

 河本ほむら原作、尚村透が作画を務める同名漫画の映画化第2弾。生徒代表指名選挙を終えた私立百花王学園で、蛇喰夢子(浜辺美波)を中心としたギャンブルバトルが再び巻き起こる完全オリジナルストーリーである。有観客となったイベントには、松村、岡本夏美、中村ゆりかが登壇した。

 松村は本作で、生徒会広報でアイドルながら、ドス黒い裏の顔を持つ夢見弖ユメミを演じている。冒頭から「今日は楽しんでもらえると嬉しいです。テヘッ」と役になりきって挨拶し、会場を和ませた。

 MCが乃木坂46卒業に触れると「そうなんですよ~。先日卒業コンサートをしたんですけど、そこでもユメミみたいな衣装でライブを行わせていただいて」と笑顔で述懐。続けて「もうちょっとで松村沙友理のアイドル人生は終わっちゃいそうなんですけど、でも、ユメミは一生アイドルなので安心してください! テヘッ」と語り、会場を拍手で包んだ。

 ドラマや映画化とさまざまなコンテンツで注目の今作。松村はシーズン途中参加だったため「すっごく緊張しましたし、怖かったです」と回顧。長年、生徒会を演じてきた主要キャストのオーラを感じたようで、生徒会が全員そろった時は、“独特の緊張感”を感じたという。「テレビ(ドラマ)も観ていたので、“その世界観に入れるんだ。わーい!”って気持ちでいったら怖すぎて、一言もしゃべれませんでした。“喋ったら命狙われるんじゃないか”という緊張感がありました」と胸中を吐露して笑いを誘った。

 イベントでは、このほか豪華景品が当たるじゃんけん大会が行われ、来場したファンと交流をもっていた。『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』は全国ロードショー中だ。

《浜瀬将樹》

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