浅田真央がつなぎ姿で農作業を実演、夢は“森で自給自足”&“自分のスケートリンク” | RBB TODAY

浅田真央がつなぎ姿で農作業を実演、夢は“森で自給自足”&“自分のスケートリンク”

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浅田真央【写真:竹内みちまろ】
浅田真央【写真:竹内みちまろ】 全 4 枚
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 プロフィギュアスケーターの浅田真央が1日、都内にて開催された「アルソア創立50周年 新WEB動画発表&『アルソア ドリーム プロジェクト』スタートセレモニー」に出演し、将来の夢を語った。

 同プロジェクトは、自然と調和したライフスタイルの実現を目指すもので、浅田が自給自足生活という夢の実現に向けてロゴをデザインした。

 淡いグリーンのドレス姿で登壇した浅田は、「私の夢はいつか自給自足の生活をすることです。二十歳のころから野菜を好きになりました」といい、こだわりが深まるにつれ、獲れたての野菜が一番おいしいことや、獲れたての野菜を食べられることが贅沢なことであり幸せなことなどに気がついたそう。「いつか自分も山だったり、森だったりと自然がたっぷりな場所で自分で野菜を作って生活をしていきたいという想いが強くなりました」と声を弾ませた。

 イベントでは、すでに野菜づくりに取り組んでいるという浅田に、サプライズで農作業にぴったりの特製つなぎがプレゼントされた。浅田は「まさか、まさかのサプライズ」と笑顔を弾けさせて歓喜。さらに、そのつなぎを着て、堆肥づくりをする姿を披露する企画も行われた。

 浅田は腰が入った体勢で各種材料をスコップで混ぜ合わせ、材料を発酵させるためのコンポスターの中に入れ込んだ。慣れた様子で作業をこなしていったが、「体験してみるとすごく分かるのですが、私はもう、農業トレーニング“農トレ”と言っています」といい、「それくらい体力を使う作業です」、「毎回、毎回スクワットをしているような感じなのでいい運動になります」、「しっかり腰を入れないと腰を痛めてしまうので」などとコメント。「本当に全身の運動になります」と実感を込めて語り、「“スケーター筋肉”と、“農業トレーニング筋肉”と、今両方あるので、すごい強くなっていると思います」と声を弾ませた。

 スケーターとしての目標の話題では、「自分をさらに超えていけるようにこれからも進んでいきたいと思っていますので、まだまだ自給自足の方に進んで森に住むのではなくて、自分の過去を超えていけるように進んでいきたいなと思います。あと、自分のスケートリンクを作りたいという夢があるので、その夢に向かって進んでいます」と語った。

 また、“50歳になる20年後の自分”については、「さすがにもう滑ってはいないと思います。今は8割くらいはスケーターとして滑ることに軸がありますが、50になったらたぶん畑がベースになっているのではないかなと感じています」と未来の自分に想像をめぐらせた。

《竹内みちまろ》

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