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落語家の立川志らくが11日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演し、東京五輪を巡り、レギュラー出演する情報番組『ひるおび!』(TBS系)の風向きが変わってきたことを明かした。
番組では、東京に4回目の緊急事態宣言が出される中、東京五輪の1都3県での無観客開催が決まったことが取り上げられた。
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フジテレビの佐々木恭子アナウンサーは、五輪報道を巡る局内の空気について、「みんなも4年間ここに懸けてきて仕事している。本当はそれをぶつけたい」としつつ、「世間の受け入れ方と距離感を探りながら、どうやって実況したりメッセージを出していくかすごく悩んでいる」と吐露した。
これを受けて、志らくは「『ひるおび!』なんて、オリンピック取り上げると(MCの)恵さんは私に振らないもの」と発言。
司会の東野幸治から「どうしてなんですか?」と聞かれると、志らくは「いや、だって反対だってこと知ってるから。みんなが『頑張りましょう』って…」と述べ、『ひるおび!』が東京五輪を応援する流れに変わってきているため、五輪に反対する自分のコメントを取り上げないようにしていると推測。同番組中で五輪についてコメントを求められる数が「明らかに減りましたね」と語った。