菅井友香、馬術は「一生続ける」恩師の五輪出場選手にもエール | RBB TODAY

菅井友香、馬術は「一生続ける」恩師の五輪出場選手にもエール

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櫻坂46・菅井友香【写真:竹内みちまろ】
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 櫻坂46菅井友香が、13日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)に出演。馬術の魅力を語った。


 オリンピック・パラリンピックに出場する選手にエールを届けるコーナー「オリパラ全員エール メッセンジャー8」。そこで菅井がエールを届けたのが、「全日本選手権」3度の優勝を誇る馬術界のエース、 林伸伍選手。5年前のリオ五輪の選考会では相棒の馬が体調不良。別の馬で挑んだものの出場がかなわなかったこともあり、今回の東京で雪辱を果たすという。

 小学5年生のときに乗馬と出会った菅井は、乗馬クラブで林選手から指導を受け、馬術の虜になったそう。その魅力について彼女は、「馬が踊っているように見えたり、見ていてワクワクする競技」と解説。さらに大事なこととして「どんな時も冷静でいられるメンタル」としながら、林選手の冷静さに「先生は本当にすごいなといつも思っていた」と振り返った。

 さらにこの馬術によって、「いかに美しく見てもらえるか、それはアイドルとしてステージに立たせていただくときも、常に意識することでもある」と、アイドルとしてのパフォーマンスも学んだと語り、「一生乗馬を続けると思う」と決意を述べていた。

《杉山実》

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