映画『犬部!』出演の大原櫻子、保護犬・猫の譲渡会イベントに参加 | RBB TODAY

映画『犬部!』出演の大原櫻子、保護犬・猫の譲渡会イベントに参加

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(c)2021『犬部!』製作委員会
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 映画『犬部!』(22日公開)に出演する女優・大原櫻子が18日、スモールワールズTOKYOで行われた保護犬・猫の譲渡会イベントに参加した。

 『犬部!』は、2004年頃に青森県十和田市にある北里大学(十和田キャンパス)に実在した動物保護サークル“犬部”をもとに描いた、片野ゆか氏のノンフィクション『北里大学獣医学部 犬部!』が原案。獣医学部の学生である主人公が、仲間たちと共に動物を守ろうと奮闘した日々と、部員たちのその16年後が描かれる。大原は主人公・花井颯太(林遣都)の後輩で、『犬部』の中でも大の猫好き、佐備川よしみを演じた。

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 トークセッションで、大原は自身が演じたよしみについて、学生から大人になるまでの16年間に一番成長がみられる役だったとコメント。「学生の時はイヌ・ネコちゃんがかわいくて大好き、という気持ちでやっていたのが、大人になる16年の間に、動物をかわいいだけではなくて、救いたいという気持ちが増したりする出来事があったので、そういうのがあって彼女は成長したんだな、と色々考えながら演じていました」と話した。

 また、ペットを飼ったことがないという大原は、作品に関わるまで「保護犬・保護猫の活動を身近に感じていなかった」という。「映画を通して、(犬・猫は)こんなに私たち人間に幸せをくれるのに、今もどこかで誰かが手放している瞬間があると思うと、これはたくさんの方が知るべきことだと思いました」と言い、動物を飼う際は「かわいいだけじゃなくて、もし一緒に生活をともにするんだったら、責任をもって一生一緒にいるという覚悟を決めないといけないんだな、ということを改めて感じました」と動物愛護に対する考えを語った。

 トークセッション後は場所を移動して、大原が譲渡会イベントを自ら体験レポート。「この子たちはどこで保護されたんですか?」「この子は何歳なんですか?」など、保護犬・保護猫団体へ積極的に質問した。また、大原に近づいてくるワンちゃんたちをみて「人なつっこくてびっくり!」と大原。元気なネコちゃんたちと触れ合いながら、「『犬部!』の撮影でも、こんなにやんちゃなネコちゃんたちはみたことがないです」など、コメントしていた。

《松尾》

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