日本フェンシング悲願の金!解説・山口徹「座ってるけど立ちくらみ」の喜びコメントがトレンド入り | RBB TODAY

日本フェンシング悲願の金!解説・山口徹「座ってるけど立ちくらみ」の喜びコメントがトレンド入り

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 30日、東京五輪フェンシング男子エペ団体戦で、日本が金メダルの快挙。その際の解説が話題を呼んでいる。


 東京オリンピック8日目。男子エペ団体・世界ランク8位の日本は決勝でROC(ロシア・オリンピック委員会)と対戦した。そして迎えたアンカー対決。日本はエース加納虹輝。これまで彼は、アメリカ戦、フランス戦と逆転を演じてきた立役者。対するROCは世界ランク2位のセルゲイ・ビダ。2人は個人戦で当たっているが、このときはビダが勝っている。

 解説は、20歳以下の日本代表コーチで、2003年世界選手権代表の山口徹。序盤から果敢に攻める加納について彼は「加納選手は個人戦の借りを返したいという気持ちで、この状況を迎えていますので、気負わずにいつも通りの加納選手のプレーをすれば問題ありません」と冷静に解説していた。

 だが加納が加点していくにつれ、山口の解説も熱を帯び、残りあと1点を残すところになると、「素晴らしいパフォーマンス!加納選手、超特急ですね!早い動きでした!守らない、攻める気持ちです!」と興奮。

 そして45点目を達成し、日本フェンシング界悲願の金メダルが確定。この歴史的快挙に山口も「いやーー!!!獲りましたね!!!」と絶叫。そして、「座ってるんですけど立ちくらみが…いやーっ、こんな日が来るんですね」と感無量。「僕は、ここで、この光景を目に焼き付けています」などと喜びを爆発させた。

 SNS上ではこの山口の解説が話題沸騰。特に「座ってるけど立ちくらみ」がトレンド入りを果たし、「名言」「じわりました」「ちょっと分かる」と反響が寄せられている。

《杉山実》

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