体操・村上茉愛、中学同級生・四千頭身石橋との思い出を聞かれて困惑「存在感が…」 | RBB TODAY

体操・村上茉愛、中学同級生・四千頭身石橋との思い出を聞かれて困惑「存在感が…」

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 東京オリンピックで銅メダルを獲得した体操・村上茉愛が、10日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演。中学時代の同級生である四千頭身・石橋遼大について語った。


 体操・種目別ゆかで銅メダルを獲得した村上。個人種目でのメダルは日本女子初となる。そんな彼女はスタジオで加藤浩次とトークしていたのだが、加藤から「このスタジオの中にさっきから、村上選手と関係の深い人がいるんだけど…」と振られた。

 スタジオを見回すも全く分からなかった村上だったが、しばらくして、マスクとフェイスガードをしている石橋を発見。「あっあっ!石橋!」と喜びの声をあげて指をさした。だが「全然気づかなかった。もともと存在感、薄いから」と正直に告白。

 村上とは中学1年、そして3年とクラスが一緒で、卒業後もたびたび会ったり、今もLINEでやり取りしているという石橋。加藤から「(村上が)メダル取って嬉しかったでしょう?」と聞かれると、「めちゃくちゃ嬉しかった。リアルタイムで見ていたが、人生のベスト3に入るぐらいガッツポーズした」と語った。

 また石橋は、コロナ前に大勢で食事した際、村上が「トイレに行ってくる」と言って帰ってきたら会計がすでに終わっていたなど、男前な一面を暴露。加藤から「石橋がやれよ」とツッコまれた。

 ただし加藤から「逆に石橋のことで覚えていることありますか?」と聞かれた村上は、石橋をしばらく見ながら戸惑い気味で「……サッカーをしているイメージしかないですけど。サッカー部だよね?なんか、そんな……存在感が……」と苦笑い。石橋は「頼むよ。あんなに一緒だったのに」と肩を落としていた。

《杉山実》

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