折りたたみスマートフォンへシフト!サムスンが新モデル2機種を発表
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サムスンは例年夏に「Galaxy Note」シリーズを発表していたが、今年はNoteモデルの発表はなく、折りたたみモデルのみを発表。サムスンは折りたたみスマートフォンをこれからの主力モデルと位置付けており、今回の発表会ではその姿勢をはっきりと見ることができた。
Galaxy Z Fold3 5Gは折りたたみスマートフォンとして初めてIPX8の防水に対応した。また専用スタイラスペンが使えるGalaxy Noteシリーズの発表がスキップされた代わりに、折りたたみスマートフォンとしてこれも初となるスタイラスペンの入力に対応した。さらに開いた時のメインディスプレイはフロントカメラを埋め込んだ「アンダーディスプレイカメラ」を採用。7.6インチの大型ディスプレイをさえぎるノッチ(欠き取り)はなく、全画面表示が可能だ。
価格は1799ドル(約19万9000円)。前年の折りたたみモデル「Galaxy Z Fold2」が1999ドルだったので、200ドルの値下がりとなった。
Galaxy Z Flip3 5Gは縦に折りたたむデザインのスマートフォン。6.7インチのディスプレイを搭載し、半分に畳むことでポケットにも入るコンパクトサイズとなる。Galaxy Z Fold3 5G同様、IPX8の防水に対応。折りたたんだ時の外側には1.9インチのサブディスプレイも備え、通話やメッセージ表示、外カメラで自撮りするときのファインダーとしても使える。価格は999ドル(約12万円)。折りたたみスマートフォンとして1000ドルを切る価格は他社のハイエンドモデルと変わらず、折りたたみデザインが特別な存在ではなく誰もが買えるレベルの製品になったと言える。
どちらのモデルも日本での発売は未定だが、昨年モデルがKDDIから発売されていることから、両モデルとも日本のいずれかのキャリアから発売されることが期待される。
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