はるな愛、パラ開会式の裏側を明かす 冒頭のアップは6日前に聞かされた | RBB TODAY

はるな愛、パラ開会式の裏側を明かす 冒頭のアップは6日前に聞かされた

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はるな愛(撮影:non)
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 はるな愛が、25日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演。昨夜行われた『東京パラリンピック』開会式の裏側を明かした。


 昨日午後8時、開会式の冒頭にカメラに映ったのが、はるな。ステージでダンスを披露し、華々しくオープニングを飾った。これをテレビで見ていたという加藤浩次が「本当にびっくりした」と言うと、「私も6日くらい前かな?聞かされた」と回答。6日前のカメラリハーサルで、はるなから始まると告げられたそう。

 そもそもどう選ばれたのか聞かれると、「選ばれたんじゃなくて、ちょうど2年ぐらい前にオーディションをネットで見つけたんですよ。公募で。それで自分で応募して2次審査とか受かって、ぜひ出てくださいって言っていただいた」と、2年前から進められていたプロジェクトであることを告白。

 公募の審査内容について、はるなは「詳しいことは規定で言えないが、(その時のオーディションでは)私、演歌を歌ったと思うんですよ。北島三郎さんの『北の漁場』を。自分の地声をあまり出したことなかったので、自分の声で歌いたいです(と言った)」と振り返った。

 6日前に自分からのアップの映像から入ると告げられたことについて、「やった~と同時にすごい責任感と思いました。パラリンピックの幕が開くので、そこを私の顔で…ってのは、すごく緊張しました」と吐露。

 これについて加藤は「ウォーリーさん(開会式演出家の劇作家ウォーリー木下)も、愛ちゃん、みんなとここまで頑張ってるから、そういう意味で愛ちゃんのアップから行こうっていうのは全会一致だったと思うよ」と納得。

 ちなみに、はるなはこの開会式で、画面には映らないものの、ずっとパフォーマンスをしていたそう。布袋寅泰のギター演奏のときは、「レッドウイングという乗り物に乗って、みんなでロックな感じで踊っていた」と回顧。

 最後に、今回応募した動機についてはるなは「やっぱり多様な世界になってもらいたいって思いもあって、みんなで何かメッセージを伝えられるんじゃないかって。これは大きなチャンスで、世界にメッセージを送れるチャンスだと思って応募した」と話していた。

《杉山実》

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