コインランドリーでプロポーズする菅波にネット「これぞ俺たちの菅波先生」……『おかえりモネ』 | RBB TODAY

コインランドリーでプロポーズする菅波にネット「これぞ俺たちの菅波先生」……『おかえりモネ』

エンタメ 映画・ドラマ
『おかえりモネ』91回 (c)NHK
『おかえりモネ』91回 (c)NHK 全 5 枚
拡大写真
 登米から東京に菅波(坂口健太郎)がやってきた。翌日に誕生日を迎える百音に会いに来たのだ。

 場面は、いつものコインランドリー。「別に合わせなくてもいいと思ったんだけど、こういうのはタイミングだから」と、自分に言い聞かせるように告げる菅波。プロポーズがよぎる百音(清原果耶)は、その言葉に「えっ?ここで?…」。

 「いや…ここでは、さすがにないんだけども…、今回僕がこっちに来ているうちにはと思ってる」。そう言って菅波は気が付く「これではほとんど言ってるか…」。

 菅波は気を取り直して「百音さん…」と姿勢を正す。「はい…」と覚悟を決める百音。「今日僕がこちに来たのは…」と言ったところで、コインランドリーの乾燥機がピーピーピーと終了を告げる。菅波の顔を見る百音。




 その後も、菅波は「顔を見ればうれしいし、声を聞けばほっとする、離れる時はもう少しこの時間が続けばいいのにと思う、これだ!」「この感情がすべてだ!」。勝手に自分の気持ちに葛藤し、ようやく素直な結論を見つけて興奮する菅波に、半ばあ然とする百音。「一緒にいたい。この先の未来1分1秒でも長く…」「結婚したいと思っている」。菅波はよやく自分の気持ちを伝える。普通なら、次に百音が「はい…」と答えるところだが、菅波は「今は答えなくてもいい…」と付け加えてしまう。その言葉に「えっ?」と思わず小さく声に出してしまう百音だった。

 このコインランドリーでのプロポーズにネットでは「月曜からとばしてきたなー」「洗濯機ピーピー鳴った瞬間、怯えた顔する菅波先生可愛かった」「コインランドリーでプロポーズしちゃう やっぱり俺たちの菅波先生」「プロポーズ中に葛藤。これぞ俺たちの菅波」などの投稿が殺到し、菅波の名前がSNSのトレンドにもなった。

 21日放送の92回では、実家の被害状況に焦る百音に菅波が「自分で見て、出来ることをすればいい」と伝える。百音は、気仙沼に向かうことを決意、朝岡(西島秀俊)に事情を話し、実家を目指す。同じころ、気仙沼では亮(永瀬廉)や三生(前田航基)など大勢の人が永浦家の片づけを手伝っていた。作業には活気があり、まるでお祭りのように楽しそう。駆けつけた百音は、その様子を見て…。

《RBB TODAY》

【注目記事】

この記事の写真

/

関連ニュース