ノルウェー産天然生サバ「サバヌーヴォー」日本初上陸 | RBB TODAY

ノルウェー産天然生サバ「サバヌーヴォー」日本初上陸

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ノルウェー産天然生サバ「サバヌーヴォー」日本初上陸
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 ノルウェー産の天然生サバ「サバヌーヴォー」が24日、日本航空直行便にて空輸され、日本に初輸入された。


 通常、9月下旬から11月初旬に脂肪含有量が増え、霜降り状態になるノルウェー産の天然生サバ。現地で買い付けをしてきた航空系商社「JALUX」(東京)が今回、脂肪率約30%以上、重さ500グラム以上のものを「サバヌーヴォー」と名付け、輸入。24日には、日本初上陸を記念して、羽田空港にてお披露目イベントも行われた。

 JALUXの代表取締役副社長執行役員・丸川氏は、「サバヌーヴォー」について、「JALUXスタッフが現地にて2ヵ月ほど滞在し、目利きをした、脂肪率約 30%で1尾500グラム以上のサバを厳選し、それを生鮮の状態のまま、ノルウェーの水揚げから現時点で最速60時間ちょっとという速いスピード感で空輸し、食卓にお届けしています」と説明。

 「今回JALUXが辿り着こうとしている『ノルウェーサバ』のレベルを知っていただきたい。水揚げ直後の味は日本では味わえず、これまで現地でしか食べられなかった。この現地の味を味わってもらいたいという夢が長年あったが、夢を夢で終わらせないという気持ちで、今回のプロジェクトが実現しました」と意気込みを語っている。

 販売の展開については、JAL国内線ファーストクラス、また関東のスーパーマーケットではロピア、クイーンズ伊勢丹で取扱予定。

《KT》

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